鉄道ホビダス

2018年11月15日アーカイブ

宮島昌之(石川県)
20181115203702-629ceaad4c79fbdd0af4fd3ae3b18f9e4785cdf7.jpg 雪本番を想定してウイングを開き、フランジャーを下げて試運転。
'18.11.14 IRいしかわ鉄道 東金沢―森本(公道より撮影) P:宮島昌之
20181120204102-c4a3f5cb5b6ed696f4b3766cb4f66be3e25be0e8.jpg 14・16日が1518号機、15日が1004号機での運転であった。
'18.11.15 あいの風とやま鉄道 石動―俱利伽羅 P:菅沢幸宏
 11月14日から16日にかけて、あいの風とやま鉄道が所有するDE15 1004・1518が、あいの風とやま鉄道とIRいしかわ鉄道の両線を跨いで試運転を行った。 富山貨物~金沢間を一往復したものと思われ、降雪に備えて訓練などを行ったものとみられる。
 なお、あいの風とやま鉄道とえちごトキめき鉄道を跨ぐ富山貨物~糸魚川間でも、11月7日から9日にかけて3日間連続で同様の試運転が実施された模様で、初日には、あいの風とやま鉄道運転管理センター内で出区前点検が地元のメディア各社に公開された。使用車輌は7・9日がDE15 1004、8日がDE15 1518であった。

【JR貨】20G形コンテナの話題

大谷真弘(静岡県)
20181115202749-a0781165c65cc10e2a34600fed1d936465e6639a.jpg 妻開き20G形コンテナを、コキ107形5輌には計25個積載。
'18.11.14 東海道本線 掛川―菊川
 11月14日、下関貨物発東京貨物ターミナル行きの5052レにて、新製の背高20G形コンテナが30個輸送された。同編成では、コキ106-581に20G形5個と、コキ107形5輌に20G形25個を搭載していた。20G形は妻開き(20D形は両側開き)のコンテナで、19形コンテナの置換え用として新製されたものであり、19形よりも全高が100mm高く、その分だけ容積も多くなっている。
 なお、幡生操車場から東京貨物ターミナルまでの牽引機は、岡山機関区所属のEF210-131(所定は吹田機関区所属のEF66形)が代走した。
加藤孝英(埼玉県)
20181115202107-379a0a44b0384fdeb16d5188a3212bb62d9f93f6.jpg 撮影スペースでは現役の3形式が並んだ。
'18.11.11 埼玉新都市交通 丸山車両基地 P:加藤孝英
20181115202147-0f61320691544ec6179da3ddc4b4b7367946572d.jpg 「丸山車両基地まつり」サボを掲げて、車輌基地と丸山駅とを行き来する1050編成。
'18.11.11 埼玉新都市交通 伊奈線 丸山 P:加藤孝英
20181115202438-fad08054c095fc51112c8e194f19685c8ce41750.jpg 運転台見学に使用された1053編成。
'18.11.11 埼玉新都市交通 丸山車両基地 P:福田智志
 埼玉新都市交通(ニューシャトル)では、11月11日に「丸山車両基地まつり2018」を開催した。会場では車輌展示や車輌の下回り見学、運転士の一日紹介などが行われた。また、車輌洗浄線通過体験では、来年2月で引退予定となっている1050系第50編成(青シャトル)が使用され、人気を博していた。

【京王】〈Mt. TAKAO号〉運行

近藤規夫(東京都)
20181115201251-dec4fa1bfb8ab832e4a3ce37096dd8b119db18de.jpg 2月のライナー運行開始後、初の高尾線ライナーとなった。
'18.11.10 京王電鉄 高尾線 山田―京王片倉
 京王電鉄では、高尾山の紅葉シーズンに合わせて11月10日から座席指定の臨時列車〈Mt. TAKAO号〉を高尾山口発新宿着(途中駅での客扱いなし)で運行開始した。車輌は5000系電車がクロスシート状態で用いられており、行先表示は「臨時」表示で、進行方向の先頭車運転室内に〈Mt. TAKAO〉と書かれたプレートが掲げられた。
 同列車は11月の土休日(計7日間)と21・22日の合計9日間の運行が予定されている。なお、土休日は2列車、平日は1列車のみの運行となる。
桑原 潤(大阪府)
20181115200626-03581627e1a96293eb4397711cbcbb19721230b8.jpg 秋の斜光線を浴びながら走り去る。
'18.11.10 因美線 智頭―土師
 11月11・12日、津山~智頭間で〈みまさかスローライフ〉が運転された。使用された車輌は、岡山気動車区所属の"ノスタルジー"3輌(キハ40 2134、キハ47 47・1036)であった。また、同列車の運行に合わせて地元有志によるイベントが各駅で行われ、天候に恵まれたこともあり沿線は賑わっていた。
松田信介(大阪府)
20181115195726-fbfb390842d0697ca346e769fc949aecece39329.jpg もみじHMを掲出する1704編成。
'18.11.10 能勢電鉄 妙見線 平野
20181115195743-f48a91dd757b10b95ae834d092e67da9931316e1.jpg 1本のみの能勢電3000系にも装着された、もみじHM。
'18.11.10 能勢電鉄 妙見線 平野―一の鳥居
 阪急電鉄では、紅葉シーズンに合わせて3路線の各4編成(合計12編成)を対象に、「『もみじ』(2018年)ヘッドマーク」を掲出中である。今年は、春に登場した「さくら」ヘッドマークの新デザインに合わせて、「もみじ」もデザインを一新。公式ウェブサイトによれば、赤や黄色が鮮やかなカエデの葉っぱで作った"リース"をイメージしているとのことである。
 また、能勢電鉄でも同様のものが掲出されている。3120編成および7200編成については阪急同様の大型ヘッドマーク、1704編成に関しては助士席側に小型のヘッドマークが掲出されている。
福田智志(埼玉県)
20181115195259-ee9b2bbc2b31b75d68d75360f9fb59e842640aef.jpg 晴天の下、展示されたグリーンライン10000形。
'18.11.10 横浜市交通局 グリーンライン 川和車両基地
 横浜市交通局では、11月10日に「はまりんフェスタ2018」を開催した。今年はグリーンラインの開通10周年を記念して、2015年以来3年ぶりに川和車両基地で開催された。内容は地下鉄およびバスの展示、車輌洗浄体験などのほか、グリーンライン開通10周年を記念した事前応募制のプレミアムツアーも開催された。

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