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2018年11月 1日アーカイブ

藤原匡秀(東京都)
20181101134952-5b22f622f9452db0ded35c2c0ed6a4d398a87cb3.jpg 大宮総合車両センターを出場後、いったん大宮(操)側の待機線へ向かうN36編成。
'18.10.31 高崎線 大宮 P:藤原匡秀
20181101135111-dba80276424838ba4138ae03249bad8df3a53413.jpg 新潟へ回送される115系N36編成。
'18.10.31 高崎線 行田―吹上 P:足立憲昭
 JR東日本では、新潟車両センター所属の115系1000番代N36編成が重要部検査を終了し「弥彦色」に塗装変更されて、10月31日に大宮総合車両センターを出場、大宮~高崎~宮内~越後石山間の経路で所属区所である新潟車両センターまで自力回送した。同編成が「弥彦色」になったことで、新潟車両センター所属の115系1000番代は、「旧新潟色」(N40編成)、「一次新潟色」(N37編成)、「二次新潟色」(N33・35編成)、「三次新潟色」(N34編成)、「湘南色」(N38編成)と6種類の塗装となり、バラエティー豊かな編成群となっている。ただし、同編成をもって同系の検査は終了するものと思われる。
 なお、11月3・4日に、びゅう旅行商品専用臨時列車として同編成を使用する〈復刻"弥彦色"越後ぐるっと周遊号〉の運転が予定されている。
鈴木一雄(北海道)
20181101134045-edb1037bcd33b7c6ee93edbe347d7b6d7e373373.jpg 釧路駅2番線に到着したラッピング編成の快速〈ノサップ〉。
'18.11.1 根室本線 釧路
 "地球探索鉄道 花咲線"ラッピングトレインが11月1日より運行を開始し、それを記念して出発式が開催された。式典が開催されたのは快速〈ノサップ〉3629Dで、団体貸切1輌および増結1輌のキハ54形3輌編成で運行。編成組成は、先頭からキハ54 521("地球探索鉄道 花咲線"ラッピング車輌)+516+519で、いずれも釧路運輸車両所配置車輌であった。なお、花咲線の定期運用で3輌編成となるのは珍しい。
井上 敏(北海道)
20181101133632-7f4e5097e9ed1b0c10ae2a52d0e49c380d9bd9ef.jpg 早朝、南稚内駅併設の車庫から出区する、〈サロベツ2号〉となる回送列車。キハ183系モノクラスでの運行であった。
'18.10.28 宗谷本線 南稚内―稚内
 通常はキハ261系0番代で運行される宗谷本線の特急〈宗谷〉・〈サロベツ〉であるが、10月26日から29日にかけて代走運用が見られた。キハ261系0番代はヘッドライトのLED化、側面方向幕のフルカラーLED化、自動幌システムの撤去改造、客室窓のポリカーボネートの更新などを含む重要機器取替工事が進んでおり、その施工に伴う予備車不足での対応と見られる。
 26・28日札幌発の運用には"ノースレインボーエクスプレス"が、27日札幌発の運用にはキハ183系一般車が充当され、27・28日は2運用ともに代走車輌での運行となった。
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