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【JR東】E233系3000番代 郡山出場

藤原匡秀(東京都)
20181019193132-7af13b1426d31f7ee78d7f989de95ce630b84227.jpg 東北本線を南下、大宮駅3番線に入線するEF81 139〔田〕牽引E-55編成。
'18.10.17 東北本線 大宮
 9月4日にJR東日本郡山総合車両センターに入場した国府津車両センター所属のE233系3000番代E-55編成(5輌編成)が、10月17日に同車両センターから出場、郡山~宇都宮~大宮~西浦和~府中本町~新鶴見(信)~鶴見~国府津間の経路で配給輸送された。牽引機は、入場時と同じく田端運転所所属のEF81 139が全区間を担当した。
 床下への「線路設備モニタリング装置」の取付けについては、サハE233-3005の床下に装置の取付枠のみが設置されている状態であった。これは、大宮総合車両センターに今年9月5日に入場した小山車両センター所属E233系3000番代U233編成(5輌編成)の出場時(10月9日)に見られたサハE233-3033の床下と同様である。同形式で当該装置が取り付けられているE-73編成のサハE233-3038とU234編成のサハE233-3034については、今後もそのままなのか、それとも取り外して、新たに取り付け枠を設置したE-55編成・U233編成に移設するのか、その去就が注目されよう。

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