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【JR東】川越線臨時列車の話題

大森岳人(東京都)
20181023170359-6e36cc7ba3fd5e1770d1cda08323fb3267024f0c.jpg 新習志野~川越間で運転された快速〈おさんぽ川越号〉。
'18.10.20 川越線 指扇―南古谷
 10月20日から21日にかけて、川越市内において「川越まつり」が開かれ、各地から川越へ向けて川越線を経由した臨時列車が運行された。20日の快速〈ぶらり川越号〉は勝田車両センターの651系K103編成7輌を使用して日立~川越間(常磐・武蔵野・川越線経由)で運転された。また、快速〈おさんぽ川越号〉は大宮総合車両センターの185系C7編成4輌を使用して新習志野~川越間(京葉・武蔵野・川越線経由)で運転され、快速〈川越まつり号〉が同185系6輌(B6編成)を使用して大船~川越間(横須賀・山手・東北貨物・川越線経由)で運転された。
 185系4輌編成単独による多客臨時列車の運行はきわめて珍しく、今後の動向が注目される。

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