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【JR東】鶴見線用205系1100番代 大宮入場

藤原匡秀(東京都)
20181004212402-1cc4131900a4108822432168db112f5278c82500.jpg 貨物本線から大宮駅貨物13番線に転線したナハT11編成。
'18.10.2 東北本線 大宮
 JR東日本では、中原電車区所属の鶴見線用205系1100番代T11編成が検査のため、10月2日に大宮総合車両センターへ入場した。同区所属205系1100番代の同センターへの入場は、今年3月23日のT16編成以来となる。ちなみに、鶴見線用1100番代の前面形状は南武支線用1000番代、八高・川越線用3000番代(現在営業から離脱)、仙石線用3100番代、元南武線用1200番代(現在は廃区分番代)と同様であるが、T11編成のクハ205-1101は、元埼京線用0番代サハ205-161から2002年3月29日に鎌倉総合車両所(現・鎌倉車両センター、ただし工場部門は現在は廃止)にて、それらの試作的な意味合いを込めて造られた、改造先頭車の第1号である。
 現時点では、1000番代と1100番代の置き換えの計画は発表されていないため、今後しばらくは運用され続ける模様である。
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