鉄道ホビダス

2018年10月31日アーカイブ

長谷川僚(兵庫県)
20181031192008-8ffdc4cd6551ad5708c5b7b64f087be6d672f68c.jpg 本線試運転へ向かうDE15 2558。
'18.10.30 山陰本線 米子(超望遠レンズを用いて撮影)
 10月30日、後藤総合車両所に入場していたDE15 2558(後藤総合車両所運用検修センター所属)の本線試運転が米子~赤碕間で実施された。ラッセルヘッドは連結されておらず、塗装は「おろち色」のままであった。なお、本線試運転に先立ち、後藤~米子間はDE10 1159(後藤総合車両所運用検修センター所属)の次位に連結され、回送された。
武井幸輝(群馬県)
20181031191416-8b14b26daedb1ac6bfb48f5940ecbde8f89e9a89.jpeg 晩秋のなかを行くハンドル訓練列車。
'18.10.29 八高線 丹荘―群馬藤岡 P:武井幸輝
20181031191432-f9c6455cffeea0b8dc76f3b9ab87b2602b2a9944.jpeg 秋晴れのなかを行く。
'18.10.30 八高線 丹荘―群馬藤岡 P:武井幸輝
20181101133315-d13a44355691d546bdbca551e09ec626025d63a6.jpg 秋の日差しを浴びて快走する試運転列車。
'18.10.31 八高線 折原―竹沢 P:椎橋 甫
 10月29日から31日にかけて、高崎車両センター高崎支所所属のDD51 888+オヤ12 1+DD51 897を使用した乗務員訓練が八高線で実施された。編成は小川町方がDD51 888で、高崎~小川町~高崎間の行路であった。

【JR貨】EF65 2096 大宮出場

藤原匡秀(東京都)
20181031190656-b4f0f7de8eba3265090c6e892100e67cd028cd66.jpg 大宮車両所を出場して、大宮駅11番線から出発準備中のEF65 2096〔新〕。EF65 2093〔新〕が牽引。
'18.10.29 東北本線 大宮
 JR貨物では、新鶴見機関区所属のEF65 2096が全般検査を終え、「国鉄特急色」に塗装が変更されて10月29日に大宮車両所を出場した。配置区所までの牽引機は同区所属のEF65 2093で、大宮~東大宮(操)~大宮(操)~西浦和~新鶴見(信)間の全区間を担当した。
 同機は、2015(平成27)年8月の台車検査(B1台検)実施後、しばらく稼動したものの休車状態となり、高崎機関区に留置されていたが、今回の全般検査施工で営業に復帰するものと見られる。現在、同機関区のEF65 2000番代は配置輌数36機中、稼動機は33機の休車が3機であるが、2096号機の復帰により、稼動機1輌が代わりに休車となる可能性もあり、今後の動向が注目される。
 なお、同機の乗務員室には送風(冷風用)装置が取り付けられている。
冨吉郷太(鹿児島県)
20181031185758-16fa07d77d93f2387b60c7b31ddb8534c37a97f3.jpg
鹿児島車両センターから回送で特別列車始発駅の指宿へと向かう記念列車。
'18.10.28 指宿枕崎線 鹿児島中央―郡元
 10月27・28日の2日間にわたり、指宿枕崎線の全線開業55周年を記念した特別列車が指宿~枕崎間をそれぞれ一往復した。これは、鹿児島県南薩地域振興局の働きかけで地元自治体や観光関係者などとともに開業イベントを開催することとなり、これに合わせて運行されたもの。この特別列車には、鹿児島車両センター所属のキハ47 1032とキハ47 8126が充当された。
 両先頭には、地元鉄道イラストレーターによるデザインで、急行〈かいもん〉のヘッドマークをモチーフとした記念ヘッドマークが装着されたほか、沿線の主要駅では地元住民による列車歓迎やマルシェなどの特設、そして車内では記念乗車証などが配布された。なお、両日とも、配置区所の鹿児島車両センター~指宿間では往復とも回送が設定された。
廣村典彦(兵庫県)
20181031184827-0cc740811aee2e55b8cb77ce735244e2439b01a3.jpg 10月30日から運転を開始した5000系リニューアル車。
'18.10.30 阪神電気鉄道 本線 尼崎
20181031185006-d08662b156e24c08fef2819ec26384f027cd02a2.jpg 神戸マラソンPRヘッドマーク、昨年とは違うデザインである。
'18.10.30 山陽電気鉄道 本線 東須磨
(1)5000系リニューアル車運転開始
山陽電鉄5000系5004号編成をリニューアル改造した5704号編成が10月30日より営業運転を開始した。主な改造点は、外観では前照灯・列車種別・行先表示のLED化、連結器の密着化、前面・側面の配色デザインの変更、元5005号のVVVF化、および車内は6000系に似たエクステリアとなっている。また、標識灯の白色化が進められているものの、同編成は従来の緑色のままである。
なお、新番号は、阪神梅田方より5704(元5004)+5802(元5005)+5502+5235+5252+5602となっている。
(2)神戸マラソンPRヘッドマーク取り付け
今年11月18日に行われる神戸マラソンに協賛している山陽電鉄では、10月22日から神戸マラソンヘッドマークを取り付けている。公式発表では、取り付け期間はマラソン当日の11月18日までで、対象は5編成となっているが、現在は5012号編成1本のみの掲出。順次、取り付けられるものと思われる。なお、車内広告は神戸マラソン応援広告に統一されている。

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