鉄道ホビダス

2018年10月30日アーカイブ

南部縦貫鉄道レールバス愛好会 野平茂雄(千葉県)
20181030135906-ad4d3a5a477ec181a8242525e26dc95cbc895a03.jpg ライトアップされ、幻想的な風景に佇むレールバスのキハ102。
'18.10.27 旧 南部縦貫鉄道 七戸
 10月27日、旧南部縦貫鉄道七戸駅にて「レールバス夕暮れ撮影会2018秋」が開催された。昼間はレールバスのキハ101・102、キハ104、DB11、DC251が機関庫から出庫し、展示された。動態化されたDC251は、お色直しが行われており、美しい姿を取り戻した。また、レールバスのキハ101とキハ104のデモ走行が行われ、営業当時を彷彿させた。
 夕方からは、レールバスのキハ102をホームに停車させ、ライトアップをして撮影会を行った。夕暮れ時の刻々と変わる景色に、多くのファンがカメラのシャッターを切っていた。
横田篤史(滋賀県)
20181030135330-ab899f5e81d556c1d53b0709f715d95bfa6a2627.jpg 世代交代の続く奈良線で、再び活躍を始めたNS409編成。
'18.10.29 奈良線 城陽
 10月22日より、吹田総合車両所奈良支所所属の103系NS409編成が吹田総合車両所より出場し、奈良線の運用に就いている。同支所所属の103系は205系の転属により淘汰が進んでいたが、10月28日のダイヤ改正で同支所の4扉車運用が2運用増加しており、今回の復帰はそれに対応するためのものと思われる。
上野 洋(愛知県)
20181030134802-e981e6a2ccb03c49798fb9452ebd81bd9ee4ea8b.jpg 記念ヘッドマークを掲出した1200系(1131F)。
'18.10.29 名古屋鉄道 犬山線 犬山遊園―新鵜沼
 名古屋鉄道では、"パノラマsuper"が今年でデビュー30周年を迎えることを記念して、最後のオリジナルカラー編成(非リニューアル車)に記念ヘッドマークを掲出している。1131号車・1531号車とも同じデザインで、掲出期間は2019年2月下旬頃までの予定となっている。
大谷真弘(静岡県)
20181030132539-ffb07768f5301ea7df60aedbbffe9ca1c62cab5c.jpg チキ12輌編成で首都圏を目指し、東海道本線を上る。
'18.10.29 東海道本線 掛川―菊川
 北九州貨物ターミナル発のロングレール輸送列車(8090レ)がレール専用チキ21輌で10月28日に出発し、山陽・東海道本線を上った。首都圏へのロングレール輸送は、発駅基準で7月2日発の東鷲宮行き以来、約4ヶ月ぶりの輸送となった。
 チキ21輌のうち、9輌を西浜松で開放したあと、チキ12輌が東鷲宮行き(チキ9輌:チキ5400-5・チキ5500-1・2・3・チキ5450-3・チキ5500-4・5・6・チキ5400-6、60Kg150mレールを計28本積載)と東京貨物ターミナル行き(3輌:チキ5500-13・14・15、60Kg50mレール計28本積載)の輸送となった。なお、幡生操車場から相模貨物までは、吹田機関区所属のEF66 109が牽引した。
大下秀幸(山口県)
20181030131945-74b9af18aaba7c59374912e53aa5f57dd1771c6d.jpg 検修中の227系A07編成がジャッキアップした状態で展示された。
'18.10.27 下関総合車両所
20181030132037-fd0b5a6f7fe436084616fea3585e6c4f739aac5e.jpg クハ115-608を組み込むC-13編成は「お絵かき列車」に使用された。
'18.10.27 下関総合車両所
 10月27日、JR西日本下関総合車両所にて、施設を一般公開する恒例の「鉄道ふれあいフェスタ2018」が開催された。今回は、新型電車227系の検修の様子が初めて展示され、A07編成がジャッキアップして台車などを外した状態のまま床下を見学することができた。このほか、115系としては現役最古参であったクハ115-608を組み込んだC-13編成が、車体や車内に絵を描く「お絵かき列車」として使用された。車輌展示では、また、115系の"カープ電車"と"サンフレッチェ電車"、キハ47形"瀬戸内マリンビュー"、レノファ山口のラッピングを施したキハ40形、EF65 1120、クモハ42001が並んだ。
黒澤 鉄(東京都)
20181030131702-125eef3c025fbc51f56e3b5e96043a37828d5dc8.jpg 伊勢海老を強調するヘッドマークで東海道を下る。
'18.10.26 東海道本線 大船―藤沢
 10月26日から27日にかけて、大宮総合車両センター所属の185系B6編成を使用した団体臨時列車〈南伊豆町伊勢海老列車〉が、東京~伊豆急下田間を一往復した。例年同様、趣向を凝らしたヘッドマークが用意され、沿線のファンを喜ばせた。
影山大樹(埼玉県)
20181030131104-96481c152c8849cf62cf3fed014b3b0d7bfa9b21.jpg 穏やかな天気のもと、横川を目指す。
'18.10.28 信越本線 安中─磯部
 10月28日、高崎~横川間で〈SL群馬県民の日号〉が運転された。編成はD51 498+12系客車5輌+DD51 895であった。ヘッドマークの提出はなく、12系客車の側面表示は臨時であった点が特筆される。なお、同区間を走行するSL列車は、通常は〈SLぐんまよこかわ号〉として運転されているが、今回は群馬県民の日に合わせて列車名を変更のうえ運転された。
高橋孝一(群馬県)
20181030130400-cedd90469b2820b3ba5ca6692acb29aab25ad1d2.jpg 元JR107系は上信電鉄700形として2輌が改造途中であったが、外観および車内の見学ができた。
'18.10.28 上信電鉄 車両検修場
 10月28日、「上信電鉄感謝フェア2018」が上信電鉄本社および車両検修場で開催された。デキや保守用車の運転室見学会や群馬の鉄道グッズ販売会、上信電鉄の鉄道用品販売、ミニトレインの運行などのほか、昨年JR東日本から譲渡された107系を改造した700形車輌の先行見学会も行われた。また、フェア開催記念として、「上信電鉄一日フリー乗車券」が大人1,000円、子供500円で販売された。
椙田俊幸(東京都)
20181030125354-9a98907462741b3ed765dadd824578c135836fdb.jpg 東北本線を行く、修学旅行集約臨に充当されたE257系500番代5輌編成。
'18.10.27 東北本線 蓮田―東大宮
 JR東日本では、日光方面の修学旅行集約臨時列車には今まで大宮総合車両センター所属の185系を使用していたが、今年9月頃からは松本車両センター所属のE257系0番代が使用されている。また、10月下旬頃からは、運転日によってはE257系0番代ではなく、幕張車両センター所属のE257系500番代が使用される例も見られるようになった。写真を撮影した10月27日は、E257系500番代5輌編成が日光~中山間にて、日光からの修学旅行集約臨時列車に使用された。
石井孝宏(滋賀県)
20181030120418-83720aaf059cc4d00dcae0e4232726d9cc74054b.jpg ついに営業運転を開始した105編成。
'18.10.28 近江鉄道 万葉あかね線 太郎坊宮前―新八日市
 近江鉄道ではこの度、元西武鉄道301系中間車を先頭車化改造して5編成目となる100形105編成を竣工、営業運転を開始した。同編成は、外見および内装とも104編成とほぼ同様であるが、客席シートが新しい青色のモケットに交換されている点が特徴である。
吉谷地拓磨(岩手県)
20181030115813-34aad8623602d4784aad8d9dad81655887c69204.jpg 着発線にはJR東日本の人気新幹線が並んだ。
'18.10.27 新幹線総合車両センター
 10月27日、宮城県利府町の新幹線総合車両センターで「第33回新幹線車両基地まつり」が開催された。E5系・E6系・E7系の車輌展示や、E2系との綱引き大会などが行われ、多くの家族連れやファンで賑わった。また、「新幹線の着発線から新幹線を見てみよう」という催しが今回の目玉企画となっており、多くの来場者が着発線に並んだ新幹線をカメラに収めていた。そのほかにも、普段は入れない新幹線総合車両センター工場内部も公開され、新幹線の安全運行を陰で支えている仕事も見学することができた。

【JR四】121系の団体列車運転

守屋浩二(徳島県)
20181030115204-87aae05d8c5af8d677499cdd2d3febdfc919cc45.jpg 定期運用では乗り入れない区間まで走行した。
'18.10.27 予讃線 壬生川―玉之江
 10月27日、高松運転所所属の121系第2編成を使用した団体列車「ありがとうコイルバネ! 輝け後付けスカート!! 最後の赤帯121系ファイナルツアー」が高松~今治間で運転された。同形式の定期運用は伊予西条までの運転となっており、伊予西条以西での走行は珍しい事例と思われる。
 高松方には〈サンポートリレー号〉をモチーフとしたデザインの、そして今治方にはオリジナルデザインのヘッドマークがそれぞれ掲出されて運転された。なお、121系電車はこの第2編成が最後の一編成となっており、同編成も今年度中に7200系への改造が決まっている。
廣村典彦(兵庫県)
20181030114419-ca9d9297bb17be0769a1242fc3124bc5b82fba96.jpg 電車撮影会にはリニューアル編成が登場。
'18.10.27 山陽電気鉄道 東二見工場
 山陽電気鉄道では、10月27日に毎年恒例となった「山陽 鉄道フェスティバル2018」を東二見工場で開催した。主な内容は鉄道グッツや部品販売、車輌工場内見学、洗浄体験、運転士撮影会、鉄道模型運転会、保線重機展示会、タコバス展示会、台湾観光PRブースの設置、沿線のグルメ販売など盛り沢山の内容であった。
 車輌工場内ではモーターや冷房装置の展示、車輌のジャッキアップが実演されたほか、トラバーサーでの移動実演では歴代のヘッドマークが展示された。そして電車撮影会では、5000系リニューアル車の5702号編成、"Meet Colors! 台湾"ラッピングの5008号編成が並び、秋晴れのもと終日大勢の人で賑わった。
松田重彦(大阪府)
20181030113816-11aeaee31cfd2d79cbc089b3c57c44fda5ca41ab.jpg "つどい"と復刻塗装車の並びが見られた。
'18.10.27 近畿日本鉄道 大阪線 五位堂検修庫
 近畿日本鉄道では10月27・28日に「きんてつ鉄道まつり2018」 in 五位堂・高安が開催された。トレインシミュレーターアプリ「Train Drive ATS 3 近鉄奈良線」ゲーム大会などが実施されたほか、鉄道車輌部品即売会も行われた。また、鉄道まつりの開催に合わせて、五位堂・高安の各会場間の乗車体験ツアー「団体専用列車『あおぞらII(15200系)』乗車体験ツアー」も実施された。
佐野 徹(京都府)
20181030113328-9506eda045965bb43871550cc067ae8f07f43cce.jpg 運転再開ヘッドマークを掲出する、美しい足回りのデオ811-812。
'18.10.27 叡山電鉄 鞍馬線 二ノ瀬
 10月27日、叡山電鉄鞍馬線貴船口―鞍馬間が復旧し、鞍馬線全線で運転を再開した。これを記念して、デオ800系の一部の編成にヘッドマークを掲出しているほか、鞍馬駅では「おいでよ!鞍馬」イベントが開催され、鞍馬線開通90周年記念缶バッジの配布や鞍馬DEスタンプラリー、グッズ販売などが行われた。
正清雄也(岡山県)
20181030112443-303cd26ed54a5609aa9bb1be3497f79e8a97ac54.jpg キハ30 100は倉敷市側に連結。
'18.10.26 水島臨海鉄道 水島本線 倉敷市―球場前
 水島臨海鉄道では、秋~冬季限定のキハ30形による定期運行が行われており、平日の朝および夕方の通勤時間帯でみることができる。運転時刻は三菱自工前を朝方7:07・8:16発、夕方16:12・17:37発、および倉敷市を朝方7:40・9:00発、夕方16:45・18:08発となっている。なお、倉敷市側よりキハ30 100+キハ38 104の国鉄一般型気動車色のコンビで運転されている。

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