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2018年10月22日アーカイブ

大森岳人(東京都)
20181022212914-dee4b996ecc68e35c34546077d0651a294f92606.jpg 青空のもと、勢揃いした車輌たち。
'18.10.20 川越車両センター P:玉木裕一
20181022212930-d6ebd09d08253e5a7112ac89847a65b0fe558635.jpg 今回から川越・八高線用の209系3500番代、E231系3000番代が加わった。
'18.10.20 川越車両センター P:大森岳人
20181022212948-bed3b36d4c33bb5cf5c472350164993d8f6c56af.jpg 休憩用車輌に用いられた651系OM207編成と、車掌体験用車輌のE233系ハエ122編成。
'18.10.20 川越車両センター P:大森岳人
20181022213007-28f234ae1cd2121bef4576fe1bcf8d04564c2add.jpg 記念ヘッドマークのほか、205系ハエ28編成で使用されていた埼京線開業30周年記念仕様の座席モケットも展示されていた。
'18.10.20 川越車両センター P:玉木裕一
 10月20日、川越車両センターにおいて恒例の「川越車両センターまつり」が開催された。展示車輌には、川越車両センター配置の埼京・川越線用E233系7000番代125編成、川越・八高線用E231系3000番代42編成、209系3500番代55編成、事業用車輌として209系"MUE-Train"とクモヤ143-11、また、りんかい線より東京臨海高速鉄道70-000系第7編成が展示された。
 そのほか、軌陸車試乗体験や、洗浄線通過体験用として川越・八高線用209系3100番代71編成、そして休憩用車輌として651系(大宮総合車両センター配置)OM207編成7輌、車掌体験用車輌としてE233系122編成も使用され、多くの来場者で賑わった。
堀 裕一(神奈川県)
20181022212358-985c2f9548d307127cd9d68d813ee65df3d92923.jpg 花飾りの装飾が施された花100形。
'18.10.21 東京都交通局 荒川電車営業所 P:福田智志
20181022212539-f6917d7100a6e73a408fba1e1672cffe6b9f5b3b.jpg イベント会場には今年度で引退する花100形が展示された。
'18.10.21 東京都交通局 荒川電車営業所 P:堀 裕一
 10月21日に「2018荒川線の日」記念イベントが荒川電車営業所にて開催された。このイベントは毎年「荒川線の日」を記念して開催されており、運転台撮影会や保線作業体験コーナー、花100形をみんなで飾ろう、軌陸車の展示と遮断機の動作実演などが行われた。
 とりわけ今回は、今年度で引退する花100形のさよならイベントも実施された。また、引退する花100形にはメッセージボードと花紙が飾られた。
鶴井雅人(大阪府)
20181022212019-2462b26021368fa3229cdc3831cb45f231b6c247.jpg 秋晴れの桜井線をゆく103系団体臨時列車。
'18.10.21 桜井線 帯解―櫟本
 10月21日、吹田総合車両所奈良支所所属の103系NS407編成を使用した団体臨時列車「103系でゆく和歌山線の旅」が運転された。奈良~橋本間を桜井・和歌山線経由で1往復した。
久保田健一(神奈川県)
20181022210621-0fb2b92965fab316bf22e03e39445cdd12d4d71b.jpg かつて特急〈あさま〉で走り慣れた路を往く。
'18.10.20 しなの鉄道 御代田―平原 P:加藤孝英
20181022210744-a8df84111ab1fdb15a40df1f3d79163b8d07fdec.jpg 多彩なカラーリングのヘッドマークが記念運行に華を添える。
'18.10.20 えちごトキめき鉄道 妙高はねうまライン 二本木―新井 P:久保田健一
 現在の信越本線~しなの鉄道~えちごトキめき鉄道妙高はねうまラインの軽井沢~長野~関山間が開業してから今年12月で130周年を迎える。先週10月13日の189系N102編成を使用した記念列車の運行に次いで、10月20日には軽井沢~長野~豊野間で189系N102編成による〈信越線130周年記念リバイバル号〉が、さらには、しなの鉄道115系の初代長野色S7編成+湘南色S3編成の6輌編成が豊野~高田~長野~上田間で〈信越線130周年記念リバイバル115系リレー号〉がそれぞれ運行された。
 115系には、しなの鉄道115系復刻カラーをイメージした色鮮やかなヘッドマークを掲出し運行。また、115系のえちごトキめき鉄道への乗り入れと相まって、沿線で開催された越後・謙信SAKEまつりと合わせ、当日は賑わいを見せていた。
中司純一(兵庫県)
20181022210136-f04b840f59fe30a8695f0b1bbbe37bb4f8f50a85.jpg 「車両展示と写真撮影会」として車庫線に展示された116号。
'18.10.21 阪急電鉄 正雀工場
 「秋の阪急レールウェイフェスティバル2018」が、10月21日に阪急電鉄正雀工場で開催された。この催しは、春と秋の年2回の開催であるが、今年5月13日の「春」は雨の中での開催、昨年の「秋」は台風の接近で中止となったため、久し振りに青空のもとでの開催となった。
 イベント内容は例年とほぼ同じであったが、以前は恒例であったP-6と900形の乗車体験コーナーはなく、代わりにP-6(116号)は車庫線に展示され、希望者との記念写真撮影会が催された。また、「洗車体験会」には9300Fが使用された。

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