鉄道ホビダス

2018年10月 2日アーカイブ

中村直樹(埼玉県)
20181002183026-f0f56976a341980d6ae2cd10ede151b29432b83d.jpg 特製ヘッドマークを掲げた40105編成。
'18.10.1 西武鉄道 新宿線 花小金井―小平
 10月1日より、40000系40105編成の編成前後に西武拝島線開通50周年を記念するヘッドマークが取り付けられている。これは、10月1日から12月31日まで開催される西武拝島線開通50周年記念イベントの一環としてである。
近藤規夫(東京都)
20181002182233-6346f73b5c9d3c435c0040b2f3e4d29241eeed9d.jpg 出発準備を整えて、信州を目指す。
'18.9.29 中央本線 八王子
 川崎貨物から南松本への電力会社向け変圧器輸送は今年7月からすでに3回実施されたが、9月15日より再び行われた。牽引機は7月の輸送時と同様、川崎貨物~八王子間がEF65〔新〕、八王子からはEH200〔高〕、そしてヨ8402が連結された。
 今回は、10月6日発分まで計4回の輸送が計画されており、一年の間に同一区間・荷物でこれほど多くの輸送が実施されるのは非常に珍しいといえよう。なお、輸送に使用されたシキ801(B2梁)の返却回送は、荷物到着翌日の第5460列車(南松本→川崎貨物間)の機次位で行われた。
片平宏之(宮城県)
20181002181137-5d960178fba03c4316d441d674c22e30cf8a2b34.jpg 今年の機関車展示では、DD200-901〔愛知〕がファンからの注目を浴びた。
'18.9.30 東北本線 仙台貨物ターミナル
 JR貨物東北支社では、9月30日に仙台貨物ターミナル駅の構内で「鉄道フェスティバル in 東北」と「JR貨物 ふれあい in 東北」を同時に開催した。フェスティバル内ではミニSL、ミニEH500の乗車体験や屋台による飲食ブース、NゲージとHOゲージの走行展示、鉄道パネルの展示、鉄道部品の販売、東北圏内の各鉄道会社のグッズおよび記念入場券や記念乗車券の販売がそれぞれ行われたほか、イベントステージでは獅子躍やJR東日本の東北吹奏楽団による演奏がお披露目された。
 また、毎年恒例の機関車展示では、仙台総合鉄道部のEH500-78のほか、愛知機関区所属のDD200-901がヨ8753を連結してそれぞれ展示された。当初はDD200-901の牽引でヨ8753を使用した緩急車体験乗車も実施される予定であったが、台風接近による雨の影響で中止となったため、同型による初の緩急車体験乗車は実現しなかった。なお、DD200-901が同フェスティバルの機関車展示で公開されるのは今回が初ということもあり、生憎の雨模様ではあったものの、ファンからの注目を集めていた。
甲野奏音(香川県)
20181002175740-e9de03c4f335eeb19e5baf3e23906371919f4860.jpeg 期間限定のヘッドマークも見納めに。
'18.9.29 瀬戸大橋線 木見
 今年4月10日から5000系全編成に取付けが実施された「瀬戸大橋開通30周年記念ヘッドマーク」だが、9月30日をもって掲出を終了した。久々のヘッドマーク取付けということで、期間中はギャラリーの姿も多く見られた。
佐野 徹(京都府)
20181002175209-e33d3f258f1f705988bc2444bf9036edbc68b4c1.jpg 行先板とパーミル会HMを掲出するデオ801-851。
'18.9.30 叡山電鉄 叡山本線 一乗寺―修学院
 台風21号の影響により不通であった叡山電鉄鞍馬線市原~貴船口間が復旧し、9月26日に試運転が実施され、翌9月27日より運行が再開された。これに伴い、車輌前面には「出町柳↔貴船口」の行先板が掲出されている。撮影当日は、市原行きの列車も同様の行先板を掲出していた。
 なお、貴船口―鞍馬間は、9月末現在でまだ不通となっている。
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