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【JR東】SL臨時列車 名称変更の話題

高橋孝一(群馬県)
20180925200124-96c4bb41f060f16760040e3dcb0db600259acc23.jpg 水上から〈SLレトロみなかみ〉を牽引して高崎で旧型客車を解放、所属区に単機で戻るC61 20。
'18.9.24 高崎線 高崎―倉賀野
 JR東日本高崎支社では、D51 498が1988年12月23日に〈オリエント急行'88〉ラストランを運転してから30周年を迎えるのを記念して、SL臨時列車の列車名を変更することを7月25日付で発表している。これは、群馬県内で運転されている蒸気機関車をさらにPRするためで、変更は2018年10月の秋の臨時列車からとなっている。〈SLみなかみ〉は〈SLぐんま みなかみ〉に、〈SL碓氷〉は〈SLぐんま よこかわ〉に変更されるほか、列車名からは「レトロ」の表記がなくなり、使用車輌の形式として「旧型客車」との注記が付く模様。
 これにより、9月24日に運転された〈SLレトロ みなかみ〉が、列車名変更前の最後の列車となった。

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