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【JR東】209系3500番代 配給輸送

藤原匡秀(東京都)
20180927134125-7ad1b40bb62c55905359f77459f5094e6fa1be2e.jpg 大宮駅4番線に入線するEF81 139〔田〕牽引の209系3500番代。
'18.9.26 東北本線 大宮
 JR東日本では、転用改造のため郡山総合車両センターに入場していた元三鷹車両センター所属209系500番代C505編成のうち4輌が八高・川越線用3500番代に改造されて、9月26日に郡山~大宮~田端(信)~三河島~馬橋~南流山~武蔵浦和~大宮(操)~東大宮(操)の経路で配給輸送された。牽引機は、田端運転所所属のEF81 139が全区間を担当した。
 今回の編成は、八高・川越線基準で川越方よりクハ209-3505(旧クハ209-505)+モハ209-3505(旧モハ209-510)+モハ208-3505(旧モハ208-510)+クハ208-3505(旧クハ208-505)であり、当編成の導入で209系3500番代は5編成目となる。また、編成番号はハエ55編成となる模様である。
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