鉄道ホビダス

2018年9月25日アーカイブ

岩片浩一(東京都)
20180925205227-8fb74b94c692a435f4628b0dae66d9d44be5a33b.jpg 編成の前後で違うデザインのHMが取り付けられている。
'18.9.24 常磐線 金町 P:廣島一貴
20180925205245-6325bb0149b52974772b91539eebe1d81e512748.jpeg 代々木上原方には季節の花々を添えたヘッドマークを掲出。
'18.9.21 常磐線 金町 P:岩片浩一
 松戸車両センターに所属する209系1000番代のうち、東マト82編成が引退を告知するヘッドマークを掲出して運行されている。これは、本系列が10月13日の団体ツアー「引退列車の旅」の運行終了をもって、常磐線各駅停車・地下鉄千代田線の運用を離脱するということで掲出されているもの。なお、代々木上原方と取手方とでは、異なるデザインのヘッドマークが掲出されている。
勝浦帆玖斗(静岡県)
20180925204458-897f6fb36f86cec41f4da047bdbd0c3adc54a196.jpg リバイバル色で初めての湘南+旧長野+新長野色の9輌編成。
'18.9.23 しなの鉄道 小諸―滋野
 しなの鉄道では、9月23日に〈115系9両編成号〉が戸倉~上田~小諸~屋代~戸倉間で運転された。編成は、軽井沢方からS15編成(新長野色)+S7編成(旧長野色)+S3編成(湘南色)の9輌編成であった(ただし、戸倉~上田間はS7+S3編成の6輌)。これに合わせてオリジナルグッズの販売や、戸倉駅ではEF64 1049+1022の重連単機が入線するなどして、大いに賑わった。
宮島昌之(石川県)
20180925203650-df1541f7a23f7e0c348adf32359447d775be429b.jpg 床下見学に使用されたW7系W6編成の6号車~12号車。
'18.9.23 白山総合車両所 P:福田智志
20180925203710-97d739bbca04050cab9cc663c9ed919675ce52eb.jpg 台車振替装置による「車体昇降実演」(写真は4号車)。
'18.9.23 白山総合車両所 P:宮島昌之
20180925203728-009d1805e9ff4075bc25d05c8bc67815bd90b858.jpg 高速確認車(写真左)および電気作業車(写真右)の展示。
'18.9.23 白山総合車両所 P:宮島昌之
20180925203747-ef778c4f6a9308a3753903ff2df898808e4ef705.jpg 除雪作業車(4067)の乗車体験では常に長い行列ができていた。
'18.9.23 白山総合車両所 P:宮島昌之
 9月23日、北陸新幹線の白山総合車両所にて一般向けの所内公開イベントが開かれ、多くの家族連れやレイル・ファンなどで賑わった。会場では、全般検査入場中のW7系W6編成が展示車輌として使用され、屋内では3号車による「主要床下機器の解説」、4号車と5号車による「車体昇降実演」、6号車~12号車(グランクラス)による「車両床下見学」のほか、除雪作業車(4067)の乗車体験などが行われた。また、屋外では1号車の「トラバーサ実演」や、高速確認車(4140)および電気作業車(MW1501)の展示も行われた。
 なお、今年のイベントでは、「台車走行試験見学(整理券配布)」や、W7系W9編成の1号車を使用した「運転台見学(事前応募で抽選)」など、新たな催しも企画されたほか、同所で行われる車輌検査の作業手順や内容を具体的に解説するパネルも掲示されていた。
神坂 光(兵庫県)
20180925203116-69598f37f97a8257eee540793a7e7af0efc834dd.jpg 久々に先頭に立ち、快走するクモヤ145-1124。
'18.9.22 山陽本線 龍野
 9月22日、JR西日本岡山電車区所属のクモヤ145-1124と115系G-07編成が併結した3輌編成が、岡山から網干まで回送された。これは、G-07編成入場時の伴車としてクモヤ145が連結されたものとも考えられるが、クモヤ145の車体標記によれば前回の検査入場は2010年3月であり、網干総合車両所での検査を兼ねたものと思われる。
松田信彦(大阪府)
20180925202443-ed970bf3b27aebcadc1f77e68ae01203488236fc.jpg 大和川橋梁を通過する足湯お披露目列車。
'18.9.22 近畿日本鉄道 大阪線 安堂―河内国分
 近畿日本鉄道では、「足湯列車」の運転開始に先立ち、9月22日に記念ツアー「観光列車つどい『足湯お披露目列車』」を催行した。お披露目列車の運転区間は、大阪上本町(12:00発)~橿原神宮前(12:44着、13:10発)~大阪上本町(14:19着)であった。
森 政貴(東京都)
20180925201907-51bc824c857f6eb518b31de01087ade0b94d5546.jpg 23日はヘッドマーク・「麒麟」装飾のほか、日章旗が設置された。
'18.9.23 東武鉄道 鬼怒川線 鬼怒川温泉
 9月15日から25日まで、〈SL大樹〉牽引機C11 207のデフレクターにキリンビールのシンボルである「麒麟」の装飾を施している。これは、下今市駅前自転車駐車場で9月22・23日に開催される「Nikko Beer Garden Imaichi」に伴うもの。
 なお、イベント期間中はオリジナルヘッドマークの掲出も行われたほか、イベント期間内の〈SL大樹〉2・4号の乗客には、会場内で使用可能なビール1杯無料券が配布された。
守屋浩二(徳島県)
20180927121538-514a2036ce241820574f48361883a27619bd2b9e.jpg 秋の土讃線を走り抜ける。
'18.9.23 土讃線 土佐長岡―後免 P:松崎大輔
20180925201147-1f7389aca65adb0ec4ddf521ede11b1f4683877b.jpg 3度目となる高知へ。
'18.9.23 土讃線 後免―土佐大津 P:守屋浩二
 9月23日から24日にかけて、高松運転所所属のキハ185-18+17でキロ186-8("アイランドエクスプレス四国II")を挟み込んだ3輌編成による、ワープ高知支店主催「国鉄色キハ185系+アイランドエクスプレス四国IIで行く 高知・鳴門エクスプレス号」が往路は高松~高知間(予讃線・土讃線経由)、復路は高知~高松間(土讃線・徳島線・鳴門線・高徳線経由)にて運転された。
 復路は、徳島線~鳴門線へは徳島駅にて折り返し運転を行ない、鳴門線~高徳線へは勝瑞駅にて折り返しを行なった。なお、キハ185-18には団体専用ヘッドマークが、キハ185-17には"アイランドエクスプレス四国II"のヘッドマークが掲出された。
高橋孝一(群馬県)
20180925200124-96c4bb41f060f16760040e3dcb0db600259acc23.jpg 水上から〈SLレトロみなかみ〉を牽引して高崎で旧型客車を解放、所属区に単機で戻るC61 20。
'18.9.24 高崎線 高崎―倉賀野
 JR東日本高崎支社では、D51 498が1988年12月23日に〈オリエント急行'88〉ラストランを運転してから30周年を迎えるのを記念して、SL臨時列車の列車名を変更することを7月25日付で発表している。これは、群馬県内で運転されている蒸気機関車をさらにPRするためで、変更は2018年10月の秋の臨時列車からとなっている。〈SLみなかみ〉は〈SLぐんま みなかみ〉に、〈SL碓氷〉は〈SLぐんま よこかわ〉に変更されるほか、列車名からは「レトロ」の表記がなくなり、使用車輌の形式として「旧型客車」との注記が付く模様。
 これにより、9月24日に運転された〈SLレトロ みなかみ〉が、列車名変更前の最後の列車となった。
玉木裕一(埼玉県)
20180925195043-68e83526fa4fc6b4e6a06eddbdce60d420146c4e.jpg 小雨のなか、青森へと北上するE231系B26編成。
'18.9.21 高崎線 神保原
 9月21日、三鷹車両センター所属のE231系B26編成が豊田~青森改造センター間で配給輸送された。豊田~高崎間はEF64 1031が、高崎から先はEF81 140がそれぞれ牽引した。
 なお、同編成は、9月19日の01B運用をもって運用から離脱し、翌20日に方向転換を目的とした回送が中央本・武蔵野線経由で行われていた。
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