鉄道ホビダス

2018年8月22日アーカイブ

鶴井雅人(岩手県)
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橋梁などの建築物の強度確認が行われた。
'18.8.21 山田線 鵜住居―大槌
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復興の槌音響くなか、関係者に見送られて走る試運転列車。
'18.8.21 山田線 鵜住居―大槌
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来年ラグビーワールドカップ開催予定の「釜石鵜住居復興スタジアム」を横目に走る試運転列車。
'18.8.21 山田線 大槌―鵜住居
 2011(平成23)年3月11日の東日本大震災により、多大な被害を受けた山田線宮古~釜石間55.4kmの復旧工事の建築工事が7月18日までに終了したことを受け、8月21日より盛岡車両センター所属のDE10 1765を使用した建築物強度確認試験用の試運転が始まった。
 なお、同区間は2019(平成31)年3月23日より三陸鉄道に移管されることが決定されており、南北リアス線と統合してリアス線となる予定である。  
宇田 映(愛媛県)
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懐かしの「サンシャトル」のヘッドマークを掲出した121系団体列車。
'18.8.19 予讃線 新居浜―中萩
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上り方は2代目マークが掲出された。
'18.8.19 予讃線 詫間―みの
 JR四国で最後の1編成となった121系を使用したツアー「跳ねろコイルバネ! 唸れMT55!! 121系四国色でゆく 復刻サンシャトル号ツアー」が8月19日に催行され、団体貸切列車として高松~伊予西条間で運転された。 同列車の前後にはかつて「サンシャトル」で使用されていたヘッドマーク(前後で別デザイン)が掲出され彩を添えていた。なお前面の幕表示は「団体専用」が表示されたが、これは121系では非常に珍しいものである。
 同列車は当初7月28日の運転予定であったが、四国地方を襲った集中豪雨により延期され、8月19日の運転となった。


宮島昌之(石川県)
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検査とリニューアル改造を終えたキハ120 354が返却回送された。
'18.8.21 IRいしかわ鉄道 東金沢―森本(公道より撮影)
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改造期間中、大糸線では美祢線色のキハ120 22が代走。
'18.8.5 大糸線 根知
 主に大糸線(糸魚川~南小谷間)で運用されている金沢総合車両所富山支所所属のキハ120 354が、後藤総合車両所での検査およびリニューアル改造を終え出場した。
 富山支所への返却輸送は8月18日から21日にかけて行われ、米子~宮原(操)間は網干総合車両所宮原支所所属のDD51 1192、宮原(操)~敦賀間は敦賀地域鉄道部敦賀運転センターのEF81 44がそれぞれ牽引したほか、最後の敦賀~富山支所間は自走で回送された。 キハ120 354は大糸線向けのキハ120形では初めてとなるリニューアル改造車である。
 なお、JR西日本管内の大糸線では、夏の多客期対応で日中でも増結による2輌編成の運用が行われているが、キハ120 354の長期間離脱による車輌不足を補うためか、今年7月上旬より普段高山本線を走る金沢総合車両所富山支所所属のキハ120 22(美祢線色)が応援に駆け付けていた。

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