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【JR東】205系3000番代が定期運用を離脱

中村直樹(埼玉県)
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特製の編成札を付けた営業運転最終日のハエ83編成。
'18.7.15 川越線 的場―西川越
 川越車両センター所属の八高・川越線用205系3000番代のうち最後まで残ったハエ83編成は、7月14日夕方から最終運用となった15日夜まで、川越方と八王子方でデザインの異なる「ご乗車ありがとうございました ラストラン」と記された特製の編成札を先頭車に取り付けて運用された。
 16日以降は所属区内に留まっていたが、19日にモハ205-3003のパンタグラフが撤去されたことから、これで八高線・川越線用205系3000番代は5編成すべてが定期運用を離脱したものと思われる。
 なお、7月16日からは209系3500番代のハエ53編成が定期運用を開始している。

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