鉄道ホビダス

2018年7月24日アーカイブ

宮島昌之(石川県)
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NT301(里山車輌)のHMは「曹洞宗大本山 總持寺祖院」の監院の手による大書き。
'18.7.20 のと鉄道七尾線 田鶴浜
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NT302(里海車輌、写真左)のHMは「日蓮宗本山金榮山 妙成寺」の貫首の手による大書き。
'18.7.20 のと鉄道七尾線 笠師保―田鶴浜
 のと鉄道七尾線では、7月2日より能登にある名刹の協力を得て「能登立国1300年」をPRする丸形ヘッドマークを、観光列車"のと里山里海号"(NT300形)に追加で掲出している。 ヘッドマークには毛筆による「能登国」の字が使われ、NT301(里山車輌)には「曹洞宗大本山 總持寺祖院」の監院が、NT302(里海車輌)には「日蓮宗本山金榮山 妙成寺」の貫首がそれぞれ筆を揮った。
 「能登立国1300年」キャンペーンPRは、既報の通りJR七尾線でも6月4日より始めており、過去2011年度の「能登ふるさと博」開催PR以来となるJR七尾線との連携になる。 ヘッドマークの掲出期間は、JR七尾線と同じく来年2019(平成31)年3月末までの予定となっている。

◆関連記事
listmark【JR西】七尾線一部編成でHM掲出

鶴井雅人(岩手県)
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鉄道部品や貴重な資料が収蔵された。
'18.7.22 津軽鉄道 津軽飯詰 P:鶴井雅人
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開館イベントとして旧型客車の運転も行われた。
'18.7.22 津軽鉄道 嘉瀬―毘沙門 P:鶴井雅人
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開館記念で展示されるキ101をDD352で送り込み。
'18.7.21 津軽鉄道 五農校前―津軽飯詰 P:水野 誠
 津軽鉄道津軽飯詰駅の駅舎を改装した博物館が7月22日開館した。2004(平成16)年に無人駅となった津軽飯詰駅を、町おこしグループ「飯詰を元気にする会」や地元企業の協力のもと、事務室部分を改装したもので、同鉄道にまつわる鉄道部品や資料が展示されている。
 また、7月22日には開館イベントとしてラッセル車キ101の展示、旧型客車の運転が行われた。
守屋浩二(徳島県)
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4輌編成で勾配を駆け抜けて行くキハ40・47形。
'18.7.22 牟岐線 北河内―木岐
 7月20日から7月22日にかけて徳島県阿南市内にて「阿南の夏祭り」が開催され、沿線である牟岐線では一部列車にて増結運転が行われた。
 期間中、通常キハ47形2輌で運転される571D列車は1200型もしくは1500型での運転となり、通常キハ40形1輌で運転される4581D列車ではキハ40形とキハ47形による4輌編成での運転が行われた。


宮島昌之(石川県)
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「こびとづかんの町つるぎ」HM掲出電車(右)と臨時〈ビール電車〉(回送)の交換風景。
'18.7.21 北陸鉄道石川線 新西金沢(駅前広場より撮影)

○「こびとづかんの町つるぎ」のロゴヘッドマーク掲出
 北陸鉄道石川線では、7月14日よりモハ7102+クハ7112の編成に「こびとづかんの町つるぎ」のロゴヘッドマークの掲出を始めた。
 沿線の白山市鶴来地区は、絵本作品「こびとづかん」シリーズを手掛けた、こびと研究家で絵本作家でもある なばたとしたか氏の出身地で、コビトを初めて発見した地とされ、2018(平成30)年3月より「こびとづかん」を活用した町おこし・地域づくりプロジェクトを進めている。北陸鉄道石川線でも同プロジェクトに連携し「こびとづかん」コラボ企画を実施しPRすることとなった。
 主要駅の窓口では同日より、「こびとづかんの町つるぎ」のロゴや「こびとづかん」のキャラクターを印刷したフリーきっぷ「石川線土日祝限定1日フリーエコきっぷ」を枚数限定で発売している。

○臨時〈ビール電車〉運転
 北陸鉄道石川線では、7月6日より夏季恒例の臨時〈ビール電車〉の運行を始めた。 7月21日の運転ではモハ7701+クハ7711が使用され、車輌の前面には昨年新調したオリジナルの丸形ヘッドマークを掲出した。車内では生ビールや缶チューハイの他、焼き鳥、特製おつまみ弁当などが提供されているほか、鶴来駅での休憩中にはフラダンスの実演も行われている。
 なおこの臨時列車は、8月4日までの各金曜日と土曜日(7月27日と28日を除く)計8回の運転が予定されている。
大下秀幸(山口県)
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Wパンタで宇部線を走行する115系N-09編成。
'18.7.21 宇部線 岐波―丸尾
 7月21日、宇部線の新山口~琴芝間で115系4輌を使用した〈はなびーる電車〉が片道運転された。これは、沿線自治体などでつくるJR宇部線利用促進協議会が宇部港で開催された第64回宇部市花火大会に合わせ、ビールを楽しみながら花火会場へ向かってもらおうと企画、団体臨時列車として運転されたもの。
 車輌は下関総合車両所のN-09編成が充当され、運転5周年を記念して特製のヘッドマークが掲出された。なお、動力車のモハ114-3009は山陽本線の運用では使用しない予備パンタグラフも使い、ダブルパンタで宇部線を走行する貴重なシーンが見られた。
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