鉄道ホビダス

2018年7月17日アーカイブ

石井孝宏(滋賀県)
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120周年記念HMの優秀作品を掲出する806編成。
'18.7.14 水口・蒲生野線 長谷野
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のんびりと湖東平野を走る"ビア電"。
'18.7.15 湖東近江路線 愛知川―五箇荘
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派手なラッピングになった"虹たび号"901編成。
'18.7.16 彦根・多賀大社線 米原
○806編成に120周年記念優秀作品HM掲出
 今年春からデザインを公募していた、近江鉄道開業120周年記念HMの優秀作品が決定された。800系806編成の前後にそれぞれ優秀作品のHMを掲出している。

○"ビア電"2018運行
 今年も7月12日から9月8日までの予定で、車内で生ビールが飲めることで好評の"ビア電"の運行を彦根~近江八幡間で開始した。今年は日曜日の運転も設定されていて、発着も彦根発・八日市発・近江八幡発と日によって異なる。800系807編成に特製のヘッドマークが掲出されている。

○"虹たび号"運行
 このたび滋賀県観光キャンペーン「虹色の旅へ。滋賀・びわ湖」がスタートした。それに合わせて900形901編成が虹たび号としてラッピングされ、7月16日に米原駅にて出発式が行われた。このラッピング電車は、滋賀県の滋賀県観光大使の西川貴教さんの写真がデザインされている。
橋本 淳(滋賀県)
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特製のHMを掲出したC57 1が北陸本線を力走する。
'18.7.15 北陸本線 坂田―田村
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EF65 1128に牽引され、米原操車場へ送り込み回送されるC57 1。
'18.7.15 東海道本線 安土―能登川
 JR西日本では7月15日より、〈SL北びわこ号〉の夏季運転が開始された。運行区間は北陸本線の米原~木ノ本間の片道1列車で、今シーズンの運転日は7月15・22・29日、8月12・19・26日、9月9・16・23日の計9日間の予定となっている。
 当初は、梅小路運転区に所属するD51 200が牽引する予定で、滋賀県観光キャンペーン「虹色の旅へ。滋賀・びわ湖」オープニングイベントの一環として米原駅のホームでD51 200の出発式も開催予定であった。しかし、西日本地区で続いた降雨の影響で山陽本線の一部が不通となり、〈SLやまぐち号〉での運行を終えたD51 200を広島から梅小路へ返却回送することができないため、急遽、牽引機をC57 1に変更しての運転となった。
 なおC57 1には、当初D51 200に取り付けられる予定だった、普段とは違う特製のヘッドマークが掲出された。
松田重彦(大阪府)
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千種川を渡る"Hello Kitty Shinkansen"。
'18.7.16 山陽新幹線 相生―岡山
 6月30日より、500系V2編成(8輌)による"ハローキティ新幹線"が運転を開始した。往路は〈こだま730号〉(博多6:40発→新大阪11:13着)、復路は〈こだま741号〉(新大阪11:29発→博多15:38着)として博多~新大阪間を毎日1往復している(一部運休日あり)。
宮島昌之(石川県)
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リフレッシュ工事が施工された681系V11編成を先頭に大阪へ向かう4034M(先頭から681系V11+683系V35+683系W34編成)。
'18.7.14 北陸本線 金沢―西金沢
 吹田総合車両所京都支所所属の681系V11編成が、特急〈サンダーバード〉用車輌のリフレッシュ工事施工を受け、吹田総合車両所を出場した。681系のリフレッシュ工事施工は今回のV11編成が初めてと思われる。床下機器や足回りは汚れたままであり検査を通したか否かは不明だが、出場後の同編成は7月13日の特急〈サンダーバード31号〉(4031M)の増結編成より運用に復帰している。
横川 匠(鳥取県)
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先頭がキハ40 2118"目玉おやじ"ラッピング車。
'18.7.15 境線 弓ヶ浜
 JR西日本境線の人気列車、"ゲゲゲの鬼太郎"シリーズのラッピング+内装リニューアル車輌の第3弾(2輌)が落成・出場し、7月14日より運用を開始した。
 今回出場したのはキハ40 2118"目玉おやじ"・キハ40 2094"ねずみ男"の2輌(いずれも後藤総合車両所所属)で、 これで境線のラッピング対象車輌全6輌の内外装リニューアルが完了した。
守屋浩二(徳島県)
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新緑の吉野川沿いを走る国鉄色編成。
'18.7.14 徳島線 辻―阿波加茂 P:守屋浩二
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キハ185-17側は"アイランドEXPⅡ"のヘッドマークを掲出。
'18.7.14 高徳線 阿波川端―板野 P:松崎大輔
 7月14日、高松運転所所属のキハ185-17・18(復刻国鉄色)とキロ186-8(四国アイランドエクスプレスⅡ)からなる団体臨時列車〈東四国のんびり紀行〉が、高知から高松まで土讃線・徳島線・高徳線経由で運転された。
 キハ185-18側には「団体専用」ヘッドマーク、キハ185-17側には"四国アイランドエクスプレスⅡ"のヘッドマークを掲出しての運転となった。

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