鉄道ホビダス

2018年7月 2日アーカイブ

近藤規夫(東京都)
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朝日を浴びて、終点南松本まであと少し。
'18.7.1 篠ノ井線 村井―平田
 6月30日から7月1日にかけて、シキ801(B2梁)を用いた 電力会社向け変圧器輸送が川崎貨物~南松本間で行われた。牽引は、川崎貨物~八王子間が新鶴見機関区所属EF65 2086、 八王子からは高崎機関区所属EH200-17で、伴走車として 宇都宮貨物ターミナル所属のヨ8402号車が連結された。
 南松本着の特大貨物が輸送されるのは2014(平成26)年のシキ1000形以来、シキ801の入線は2010(平成22)年以来と思われる。なお、今後同じ経路で7月7日発と14日発分も予定されている。
二ノ宮忠勝(東京都)
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「快速」表示の189系が中津川に向かう。
'18.7.1 中央本線 坂下―落合川
 2018(平成30)年7月から9月までの信州アフターデスティネーションキャンペーンに伴い、JR東日本とJR東海の2社が連携した観光列車、臨時快速〈木曽路満喫号〉が7月1日に運転された。区間は長野~中津川間で、車輌は長野総合車両センター所属の189系N102編成あさま色(6輌編成)が使用された。

JR貨JR四】四国の話題

宇田 映(愛媛県)
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EF210の新塗装が四国に入線。
'18.6.30 予讃線 讃岐塩屋―多度津
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EF210新塗装と121系青帯の並びが偶然にも実現。
'18.6.30 予讃線 多度津
○EF210-107が四国に入線
 先日全検入場時に新塗装が施された吹田機関区のEF210-107が、6月28日の77レで早速四国に入線。30日には3079レに充当され、伊予三島まで入線した。

○青帯の121系、残り1編成に
 7200系に更新が進む青帯121系であるが、その更新もいよいよ残り1編成となり、第18編成が最後の活躍を見せている。121系は先行でワンマン改造された赤帯2編成も残存しているが、形式消滅するのも時間の問題となった。
中司純一(兵庫県)
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75レを牽引し、高松貨物ターミナルを目指すEF65 2074。
'18.6.30 北方貨物線 塚本信号場―尼崎
 新鶴見機関区に所属するEF65形(PF)の国鉄色化が進行しているが、その中の1機である2074号機が6月30日のA21仕業に充当され、5087列車を牽引し、国鉄色化後初めて関西圏に姿を見せた。その後所定通りA22~A23仕業に充当され、翌7月1日には75列車を牽引し四国入りした。
 新鶴見機関区では現在、7機のEF65が国鉄色化されているが、国鉄色変更後に関西・四国運用に就いていないのは、2070号機のみとなった。
堀 裕一(神奈川県)
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浅草線にとって待望の新型車輌が営業運転開始。
'18.6.30 東京都交通局浅草線 西馬込
 東京都交通局では、6月30日より新型車輌5500形が浅草線で営業運転に入った。営業運転初日は5501編成が使用され、西馬込~泉岳寺間を9往復した。その後は車輌交換される形で馬込車両検修場に入庫し、初日の運用を終えた。
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