鉄道ホビダス

2018年6月28日アーカイブ

太田貴文(東京都)
20180628134137-0e0a222c646a1b058be04bdd2ac3df6b7c70ea88.jpg
EF65 1115に牽引されるE26系。
'18.6.27 東北本線 東大宮―蓮田
 田端運転所の機関車がE26系〈カシオペア〉編成12輌を牽引するEL転換訓練が、6月27日にも行われた。この訓練運転は6月6日・20日に引き続いて行われたもので、往路は尾久~黒磯間、復路は黒磯~上野~尾久間で実施された。これまでは交直流機のEF81 (6日は95号機、20日は81号機)の牽引であったが、27日は直流機のEF65 1115(PF)が牽引にあたった。
高橋賢士(奈良県)
20180628132845-7c245de4cb87b7bb334c75061287b5c823ddd35a.jpg
EF64 1023に牽引されるDF200-222。
'18.6.26 東海道本線 膳所―石山
 神戸市の川崎重工に入場中だったDF200-122が、防音など愛知機関区向けの改造を受け、DF200-222となって6月26日に出場した。稲沢までの甲種輸送は兵庫~吹田(タ)間はDE10 1561〔岡〕、吹田(タ)~稲沢間はEF64 1023〔愛〕が牽引を担当し、とりわけ国鉄色のEF64 1023に注目が集まった。
加藤孝英(埼玉県)
20180628131541-95c35731edd99536d93299e7bf7b131433f32deb.jpg
利根川沿線を遡上し越後へ。
'18.6.27 上越線 渋川―敷島
 高崎車両センター所属の115系T1043編成が6月27日、高崎車両センターから新潟車両センターへ回送された。先頭には伴走車として新潟車両センター所属のL99編成が連結された。
 高崎車両センターから新潟車両センターへの回送は以前に4月10日、6月20日と施行されていたが、3輌編成1本のみの輸送は今回が初となった。
金船 裕(大阪府)
20180628125403-9e41c8cc90e26be744f4324a9bb9b78669599677.jpg
キハ183-406とキロ182-505を組み込んだ5輌編成で走る〈オホーツク1号〉。
'18.6.26 石北本線 生田原―金華信号場
 今年7月からハイデッカーグリーン車への置き換えが公表された特急〈大雪〉・〈オホーツク〉では、6月上旬にはキロ182-9が組み込まれて運転されたことが確認されているが、6月中旬頃からこれと入れ替わる形で、ハイデッカーグリーン車キロ182-500番代が組み込まれ運用されている。
 公表された置き換え時期に先立つ形で組み込まれたが、現状ではキロハ182の普通車部分の座席が不足することから、引き続きキハ183-406が増結3号車として組み込まれ、5輌編成で運転されている。
武田雄太(北海道)
20180626120936-fed3944125907dc11b212c2ca0e001a47c3b5fe3.jpg
終着夕張まであと1駅。鹿の谷駅を出発。
'18.6.23 石勝線 鹿の谷
 JR北海道では6月23・24日の両日、夕張駅近辺で開催されたイベント参加者の利便を図るため、新夕張~夕張間で下り2本・上り1本の臨時普通列車を運転した。苫小牧運転所所属のキハ40形2連が充当され、車掌が乗務したため行先表示器は「普通」の表示であった。

掲載記事に不備がございましたら、投稿フォームよりご連絡ください。
なお、記事の採否については一切お答えできませんので、ご了承くださいませ。
レイル・マガジン

2018年6月   

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

アーカイブ

ホビダス・マーケット新着MORE

  • 俺がイル
ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2018 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.