鉄道ホビダス

2018年6月18日アーカイブ

鶴井雅人(岩手県)
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船越水道を渡り男鹿を目指す急行〈おが〉
'18.6.16 男鹿線 天王―船越
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前後で異なるデザインのヘッドマークが掲出された。
'18.6.16 男鹿線 羽立―脇本
 6月16日、高崎車両センター高崎支所所属の12系×4輌編成を使用した全席指定席の臨時急行列車〈おが〉が、湯沢~男鹿間(奥羽本線・男鹿線経由)で1往復運転された。
 運行にあたっては、秋田車両センター所属のDE10 1187・1647によるプッシュプル運転となり、前後でデザインの異なるオリジナルヘッドマークが掲出された。

【JR貨】EF210 107が新塗装に

大谷真弘(静岡県)
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300番代を思わせる新塗装で5073レに就くEF210 107。
'18.6.16 東海道本線 菊川―掛川
 吹田機関区所属のEF210 107が広島車両所での全般検査において塗装変更され、6月14日の52レから運用を開始、新鶴見信号場発幡生操車場行の5073レで15日から17日にかけて東海道本線を下っていった。
 新塗装は一見EF210 300番代に似ているが、300番代では黄色2本ラインの車体側面が白色2本ラインに、また前面ナンバープレート下地が青色塗装となっている。
吉谷地拓磨(岩手県)
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通いなれた陸中八木駅に停車するキハ40。
'18.6.16 八戸線 陸中八木
 今年3月に八戸線での定期運行を終了したキハ40系のラスト運転が、びゅう旅行商品のツアーとして6月16日、八戸~久慈間の往復で行われた。車輌は久慈方よりキハ40 551(首都圏色)+キハ40 568(盛岡色)の2輌編成で、前面にはJR社員手作りのヘッドマークが掲出された。
 久慈駅ではツアー参加者に郷土料理の振る舞いも行われたほか、岩手県洋野町では沿線住民がツアー参加者に向けて手を振り、ラスト運転を盛り上げた。
橋本 淳(滋賀県)
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〈スーパーおき2号〉との交換で運転停車する"あめつち"。
'18.6.16 山陰本線 荘原
 6月16日、JR西日本米子支社の後藤総合車両所に所属するキロ47形2輌"あめつち"(キロ47 7005+キロ47 7006)の試運転(乗務員訓練)が、山陰本線の鳥取~出雲市間で1往復実施された。
 なお、観光列車"あめつち"は、山陰デスティネーションキャンペーン開始日の7月1日より運行を開始する予定である。
齋藤有希(埼玉県)
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長岡駅で展示されたGV-E400系量産先行車。
'18.6.16 信越本線 長岡
 6月16日、長岡駅にて新津運輸区所属の電気式気動車・GV-E400系3輌が展示された。編成は新津方からGV-E400-1+GV-E401-1+GV-E402-1であった。
 これは今年が長岡駅開業120周年・長岡開府400年の節目の年にあたることから、それにちなんで実施されたもので、他にも長岡開府400年とコラボした「ミニスタンプラリー」などが行われ、レイル・ファンや親子連れで賑わっていた。
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