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2018年6月 7日アーカイブ

大谷真弘(静岡県)
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第2編成目の70052編成7輌が輸送された。
'18.6.7 東海道本線 掛川―菊川
 日本車輌製造豊川製作所で新製された、小田急電鉄70000形ロマンスカー"GSE"の第2編成目となる70052編成7輌が6月7日、豊川から松田まで甲種輸送された。西浜松からの牽引は新鶴見機関区所属のEF65 2066が担当した。
太田貴文(東京都)
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艶やかなEF81 95とEF81 139に挟まれたカヤ27。
'18.6.7 東北本線 蕨―南浦和
 JR東日本田端運転所によるEL転換訓練運転の2日目となる6月7日は、〈カシオペア〉仕様のカヤ27 501を挟んだプッシュプル運転で行われた。運転区間は昨日とほぼ同じく尾久~黒磯間の往復運転で、機関車は黒磯側にはEF81 95、尾久側にはEF81 139が連結された。

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宮島昌之(石川県)
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「能登立国1300年」ヘッドマーク。
'18.6.4 七尾線 宝達―免田
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「七尾線開業120周年」ヘッドマーク。
'18.6.4 北陸本線/IRいしかわ鉄道 金沢
 JR七尾線(IRいしかわ鉄道線経由)で運用されている金沢総合車両所所属の415系800番代の一部編成で、2018年6月4日(月)より「能登立国1300年」と「七尾線開業120周年」をPRする2種類のヘッドマークを掲げ運行を始めた。
 「能登立国1300年」ヘッドマークは、718年(奈良時代の養老二年)に「越前国」から分離独立し「能登国」が誕生してから、2018年6月4日(旧暦5月2日)で1300年を迎えたのを記念したもので、デザインは能登地方全域で開催中のイベント「能登ふるさと博」のキャラクター"のとドン"と史跡「能登国分寺南門」があしらわれている。
 一方、「七尾線開業120周年」ヘッドマークは、七尾線の昔の事業者である七尾鉄道が1898年(明治31年)4月に開業してから今年で120周年を記念したもので、デザインは七尾線を示した能登半島の地図や七色の虹が描かれている。
 2種類のヘッドマークはC06・C09・C11編成で進行方向の前後にそれぞれ掲出され、今年度より通年開催となった「能登ふるさと博」の閉幕日である、来年2019(平成31)年3月末まで掲出予定となっている。
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