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【JR四】キハ58 293・キハ28 2002の話題

宇田 映(愛媛県)
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多度津工場解体線に移動されたキハ58と28。
'18.5.11 多度津工場(敷地外から撮影)
 JR四国での引退後、長らく多度津工場で保管されていたキハ58 293とキハ28 2002の2輌が、同工場解体線に移動されているのが確認された。すでにキハ28 2002の方は窓枠や点検蓋などが外され、解体作業に入っているように見える。キハ58 293の方はまだ手付かずのようであるが、今後の処遇が注目される。
 この2輌は、別に保存されたキハ65 34を除くと四国に残る最後の急行型気動車で、キハ58 293はキハ65 34と共に末期に国鉄色に戻され、リバイバル急行などで活躍、またキハ28 2002は同形式の全国最若番車として現役時代から注目されていた車輌であった。
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