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2018年5月14日アーカイブ

廣島一貴(東京都)
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引退を記念してヘッドマークが掲出された。
'18.5.12 上田電鉄別所線 別所温泉―八木沢 P:廣島一貴
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最終列車では花束贈呈が行われた。
'18.5.12 上田電鉄別所線 上田 P:加藤孝英
 5月12日、上田電鉄に最後まで残っていた7200系7255編成"まるまどりーむ号"が引退するのに伴い、ラストランが実施された。運行にあたって「7255編成惜別」のヘッドマークが掲出され、車内では記念乗車証の配布や当時の写真も展示された。
 今回7255編成が引退したことにより、上田電鉄の7200系は全編成が引退となった。7200系は1993(平成5)年5月28日に上田電鉄にデビューし、以降2018(平成30)年5月12日まで約25年間活躍してきたことになる。
宇田 映(愛媛県)
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多度津工場解体線に移動されたキハ58と28。
'18.5.11 多度津工場(敷地外から撮影)
 JR四国での引退後、長らく多度津工場で保管されていたキハ58 293とキハ28 2002の2輌が、同工場解体線に移動されているのが確認された。すでにキハ28 2002の方は窓枠や点検蓋などが外され、解体作業に入っているように見える。キハ58 293の方はまだ手付かずのようであるが、今後の処遇が注目される。
 この2輌は、別に保存されたキハ65 34を除くと四国に残る最後の急行型気動車で、キハ58 293はキハ65 34と共に末期に国鉄色に戻され、リバイバル急行などで活躍、またキハ28 2002は同形式の全国最若番車として現役時代から注目されていた車輌であった。
宮島昌之(石川県)
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懐かしい赤色の急行幕を掲出した8800形片扉車。
'18.5.13 北陸鉄道浅野川線 内灘
 5月13日、北陸鉄道浅野川線の内灘駅構内で「2018あさでんまつり」が開催され、車輌の検査や整備を行う建屋が一般公開された。
 建屋内ではモハ8802+モハ8812(片扉車)が展示され、車内では運転室乗車体験のほか、運転シミュレータによる浅野川線の運転体験、石川線の沿線にある金沢工業大学の写真部部員が撮影した作品の展示も行われた。作品は「金沢工業大学写真部 北陸鉄道車内写真展」と題し、今年4月に石川線の車内で展示されていたもの。このほかミニ機関車やミニSLの乗車体験、鉄道模型ジオラマの実演、鉄道関連や路線バスのグッズ販売も行われた。
橋本 淳(滋賀県)
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晴天の下、湖西線を走行するEF81 114+キハ120 354。
'18.5.12 湖西線 近江中庄―近江今津
 金沢総合車両所富山支所に所属し、大糸線で運用されていたキハ120 354が5月10日に自走にて敦賀に回送され、5月12日に敦賀地域鉄道部敦賀運転センター所属のEF81 114の牽引により、宮原操車場に配給輸送された。このキハ120 354は後日、後藤総合車両所まで配給輸送される見込みであり、同所にてリニューアル工事が施行されるものと思われる。
 キハ120 354はもともと岡山気動車区津山派出所所属だったが、2009年12月に同じく津山派出所所属のキハ120 329・キハ120 341とともに、金沢総合車両所松任本所にて整備されたのち金沢総合車両所富山支所に転属、3輌とも津山線時代の塗装のまま、2010年3月13日のダイヤ改正から大糸線で運用を開始している。
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