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【JR九】821系が甲種輸送される

大下秀幸(山口県)
20180221195722-57a4002943f3d011866c37532e4942edfe302161.jpg EF210 901に牽かれ九州を目指す821系。
'18.2.20 山陽本線 徳山―新南陽
20180221200527-b756d0a713f572428a1e6ea8c97d951278ae7580.jpg 落成したJR九州821系。
'18.2.21 日立製作所笠戸事業所専用線(公道より撮影)
 2月20日日立製作所笠戸事業所で落成したJR九州の新しい近郊型交流電車821系3輌2編成が、下松から西小倉まで甲種輸送された。下松から幡生操車場まではEF210 901が牽引した。
 JR九州の発表によると、821系は最新技術を駆使した同社で最も省エネの車輛で、既存の415系と比べ消費電力を約70%低減しているという。

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