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【JR東】武蔵野線205系 インドネシアに譲渡

大森岳人(東京都)
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埼京・横浜・南武線に続きインドネシアに譲渡される武蔵野線205系。
'18.2.24 中央本線 八王子―豊田
 2月28日、JR東日本は武蔵野線の205系車輌336輌を、インドネシアに譲渡することを発表した。
 武蔵野線の205系はいずれも8輌編成で、0番代(中間電動車が界磁添加励磁制御:6M2T)が6本、205系5000番代(中間電動車がVVVF制御:4M4T)が36本運用されている。205系5000番代を含む編成には山手線から転属の若番車も含まれるほか、205系0番代には武蔵野線用に新製された4編成(M62-65編成、京葉線用新製車と同型の前面)も含まれる。
 すべての205系が2018年3月初旬から2020年までの間に譲渡される予定で、今後E231系0番代に置換えされていくことになると思われる。
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