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【近江鉄道】100形104編成運転開始

木村公紀(滋賀県)
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301系を種車とした4編成目が登場した。
'17.11.7 近江鉄道水口・蒲生野線(本線) 水口
 10月中旬ごろより、近江鉄道100形の4編成目となる104編成(104+1104)が運転を開始している。
 これまで竣工している101~103編成は、西武鉄道より譲渡された新101系2輌編成を改造した車輌であるのに対し、今回の104編成は2012(平成24)年に譲渡された301系303編成を種車としており、クハ1303-モハ303-モハ304-クハ1304のモハ車にクハ車の先頭部分を接合し竣工した編成である。
 接合された強度維持のためか、103編成までとは違い乗務員室扉後ろの小窓がないのが特徴である。また101編成と同様スカートが装備され、シートモケットは張り替えられることなく茶色のままとなっている。
 他に従来編成と異なる点として、車内客用ドア上に開閉ランプが設置されている。

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