鉄道ホビダス

2017年10月11日アーカイブ

久保田健一(神奈川県)
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福島県内の名所、特産品のイラストが描かれたヘッドマークがなんともユニーク。
'17.10.8 磐越東線 大越―磐城常葉 P:久保田健一
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秋の阿武隈丘陵をゆく〈磐越東線全線開通100周年号〉。
'17.10.8 磐越東線 三春―要田 P:鶴井雅人
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夕日を浴びて終点の郡山を目指す。
'17.10.8 磐越東線 舞木―郡山 P:厚海 陽
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EF64 1053に牽引され返却される旧型客車。郡山~尾久~高崎間の返却は10日に行われた。牽引機は郡山~黒磯間がED75 757、黒磯~高崎間がEF64 1053であった。
'17.10.10 東北本線 大宮―土呂 P:山口八郎
 今年で全線開通100周年を迎える磐越東線(いわき~郡山間)では、10月8日に旧型客車を使用した〈磐越東線全線開通100周年号〉が運転された。
 当日は、郡山総合車両センターのDE10 1648および1760が重連総括制御で高崎車両センター高崎支所の旧型客車4連を牽引した。
 また、編成の中には過去に磐越東線普通列車として活躍し、JR東日本が所有する走行可能な客車としては最古のものでもあるスハフ32-2357が連結され、1日限りの里帰りを果たした。
 さらに、郡山・小野新町・いわきの各駅では出発式や旧型客車見学会などのイベントも実施され、100周年を迎えた祝賀ムードの1日となった。

【JR海】211系 武豊線に入線

宮下幸市(愛知県)
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武豊線に入線する211系K9編成。
'17.10.7 武豊線 東浦―石浜
 10月7日・8日に武豊線沿線で行われた「はんだ山車まつり」に伴い、普段定期運用では入線しない神領車両区所属の211系4輌編成2本が武豊線へ入線した。同系の武豊線入線は初めてのことと思われる。
 なお、10月7日に入線したのはK9編成・K18編成であった。所属区から大府まではこれら2編成を併結した8輌で回送され、大府へ到着後に分割、武豊線での運用に入った。
益子真治(神奈川県)
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旗の台駅に到着したヘッドマーク付きの1023F。
'17.10.9 東急電鉄池上線 旗の台
 東急電鉄では10月9日、池上線の開通90周年を記念して同線が一日乗り放題となる「フリー乗車」が実施された。
 当日は池上線各駅で同線の一日乗車券が配られ、多客対応のため日中の運転本数を増やした臨時ダイヤで運転された。
 また、1000系1023Fにはステッカータイプのヘッドマークが掲出された。
宮島昌之(石川県)
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9日の運転は、永井豪キャラクターラッピング車輌(NT211)に「花咲くいろは」のコラボが実現。
'17.10.9 のと鉄道七尾線 穴水
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着ぐるみコスプレ有志一行も同乗し、賑やかな撮影会が行われた。
'17.10.9 のと鉄道七尾線 西岸(掲載許可を得て撮影)
 アニメ「花咲くいろは」の劇中に登場する祭りにちなんだ「第七回湯涌ぼんぼり祭り」が、石川県金沢市の湯涌温泉で10月8日に行われた。
 この祭りに合わせて、前後の7日および9日には、のと鉄道七尾線で急行〈ゆのさぎ〉が団体臨時列車として穴水~和倉温泉・七尾間で運転された。同列車の運行は昨年に続き、有志団体「鉄道遊走」と、着ぐるみコスプレのロケ撮影を楽しむ有志が共同で企画したものである。
 このうち7日は標準色のNT201を使用し3往復、9日は永井豪キャラクターラッピング車のNT211で1往復運転され、各車輌には急行〈ゆのさぎ〉歴代のヘッドマークと「第七回湯涌ぼんぼり祭り」のPRヘッドマークが掲出され、車内の天井には"ぼんぼり"が飾られた。
 特に9日の運転は、「マジンガーZ」や「デビルマン」などが描かれた車輌に「花咲くいろは」のヘッドマーク、着ぐるみコスプレの有志らの乗車と相まって、見た目も多彩な列車となった。
椙田俊幸(東京都)
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「龍勢祭り」の絵柄のヘッドマークを掲出して運行された急行〈秩父路〉。
'17.10.8 秩父鉄道 浦山口―影森
 秩父鉄道では、10月8日に秩父市内で行われる「龍勢祭り」に合わせて、急行〈秩父路〉に使用する6000系6201編成にヘッドマークを掲出した。
 なお、掲出期間は1日から8日までであった。
青木 弘(大阪府)
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和歌山市駅で出発式が行われ、挨拶、鯛型プレートの贈呈、テープカットに続き、同駅9:55発加太行きから運転を開始した。
'17.10.7 南海電気鉄道加太線 和歌山市
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ピンク色と水色の"めでたいでんしゃ"が並んだ。ピンク色の7187編成を「めでたいマルシェ」として2番線に停車させ、地元名物や鉄道グッズの販売が行われた。
'17.10.7 南海電気鉄道加太線 加太
 南海電気鉄道では、10月7日から水色の"めでたいでんしゃ"の運行を始めた。
 "めでたいでんしゃ"は2016(平成28)年4月から和歌山~加太間で運行している観光列車で、これまでは7100系7187編成(ピンク色)でのみ運転されていた。今回加わった2本目の"めでたいでんしゃ"は、7167編成を観光列車仕様としたものである。同編成は、外観・内装とも海をイメージした青を基調とし、吊革や床面など車内の各所に海の生き物を配したデザインとなった。
 なお、6日には同編成を使用した申込制の試乗会が、和歌山市~加太間で行われた。
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