鉄道ホビダス

2017年10月 2日アーカイブ

久保田健一(神奈川県)
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2007年に登場して以来、10年間に亘り活躍した485系"いろどり(彩)"。その独特な前面デザインも見納めに。
'17.9.30 中央本線 塩尻
 9月30日、長野総合車両センター所属の485系"いろどり(彩)"を使用した団体臨時列車〈ありがとういろどり号〉が、長野~松本~辰野~富士見~松本間および松本~白馬~松本~長野間で運転された。この運転が同編成のラストランとなった模様である。
 485系"いろどり(彩)"は、14系お座敷客車"浪漫"の後継として、もと新潟車両センター所属の485系1000番代・1500番代を改造し、2007(平成19)年に登場した。以来、長野地区を中心に団体臨時列車や各種臨時列車に充当されてきた。また、今年7月~9月に実施された「信州デスティネーションキャンペーン」期間中には、中央本線の〈いろどり木曽路〉や大糸線の〈信州ワイン列車〉に使用された。


listmark関連記事:編集長敬白「長野支社の「いろどり(彩)」誕生。」(2007年の記事)

鶴井雅人(岩手県)
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撓わに実る稲穂を横目に津軽線を行く〈津軽線レトロ客車号〉。
'17.9.30 津軽線 津軽宮田―油川
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岩木山に見送らて津軽路を後にする旧型客車編成。
'17.10.1 奥羽本線 弘前―石川
 9月30日、「津軽線・旧型客車列車の旅」ツアーに伴う団臨〈津軽線レトロ客車号〉が、盛岡車両センター所属のDE10 1763と高崎車両センター高崎支所所属の旧型客車3輌を使用して、青森~三厩間で1往復運転された。
 このツアーは、JR東日本盛岡支社の「青森県・函館観光キャンペーン」を締めくくるもので、参加者は旧型客車に乗車した後、青函トンネル体験坑道を巡るコースと青函トンネル入口を巡るコースに分かれてツアーを楽しんだ。
 また、10月1日から2日にかけて、同列車で使用された旧型客車が青森~高崎間で返却回送された。牽引機は往路と同じく、秋田車両センター所属のEF81 136であった。


listmark関連記事:【JR東】高崎の旧型客車 津軽線へ

前川昌廣(奈良県)
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特製ヘッドマークが掲出された。
'17.10.1 上越線 八木原―渋川 P:前川昌廣
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上越線コースの水上から出発駅の高崎に戻ってきた団体臨時列車。
'17.10.1 上越線 高崎 P:高橋孝一
 JR東日本高崎支社では、9月30日に定期運行を終えた107系を使用して、10月1日に団体臨時列車〈ありがとう107系〉号を高崎~大前間、高崎~水上間でそれぞれ1往復運転した。
 車輌は107系R15編成・R16編成の4輌で、前後に特製のヘッドマークが掲出された。
 なお、同列車は7日に高崎~横川間および高崎~小山間での運転が予定されている。
齋藤有希(埼玉県)
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東三条に停車中の115系N37編成。
'17.9.30 信越本線 東三条
 信越本線の犀潟~北条間および東三条~亀田間が今年で開業120周年を迎えることに伴い、「一次新潟色」となった新潟車両センター所属の115系N37編成による臨時列車〈115系信越120th〉が、9月30日・10月1日に新潟~直江津間でそれぞれ1往復運転された。
 なお、「一次新潟色」は国鉄からJRへの転換期に新潟地区で採用されていた塗色で、雪をイメージした白い車体に日本海の青と県花の雪椿の赤のラインが施されているのが特徴である。
松崎大輔(高知県)
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多くの乗客を乗せ、秋空薫る宿毛線を快走。
'17.10.1 土佐くろしお鉄道宿毛線 平田―東宿毛
 10月1日、土佐くろしお鉄道宿毛線の開通20周年記念事業の一環として、JR四国の"幕末維新号"(キクハ32-501+キハ185-20:もと"大歩危トロッコ"車)が中村・宿毛線に入線した。
 同列車は、同日に宿毛駅前広場で開催された「宿毛駅まつり」への旅客輸送のため、全車指定席扱いで中村~宿毛間を3往復した。
石井孝宏(滋賀県)
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特製の行先標を掲出する822編成(赤電塗装)。
'17.10.1 近江鉄道 日野
 近江鉄道では10月1日、老朽化した日野駅舎の再生工事が完了したことを記念し、800系822編成(赤電塗装)を使用した〈日野駅舎再生記念号〉が日野~貴生川間を1往復した。
 なお、同編成には特製の行先標が掲出された。

【JR貨】9863レの話題

大谷真弘(静岡県)
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EF64 1046がシム2輌とタキ3輌を輸送。
'17.9.30 東海道本線 菊川―掛川
 川崎車両所貨車派出での全般検査を終えた日本車輌製造所有(豊川駅常備)シム116・117とタキ1000形2輌(塩浜駅常備タキ1000-317・浜五井駅常備タキ1000-815)、タキ43000形1輌(四日市駅常備タキ243695)が、9月30日の9863レで川崎貨物から稲沢まで輸送された。
 牽引機は、愛知機関区所属のEF64 1046であった。
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