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【大井川鐵道】臨時急行に〈奥大井〉の愛称が復活

東野 誠(静岡県)
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もと南海の21000系に掲出された〈奥大井〉マ―ク。
'17.9.16 大井川鐵道大井川本線 崎平―青部 P:東野 誠
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運転初日は16000系16002編成、2日目は21000系21003編成で運転された。
'17.9.16 大井川鐵道大井川本線 神尾―五和 P:勝浦帆玖斗
 大井川鐵道では、9月15日より臨時急行電車に〈奥大井〉の愛称を付けて運転している。この〈奥大井〉は、昭和40年代から50年代にかけて東海道本線浜松・静岡から大井川本線千頭まで運転されていた国鉄直通列車の愛称である。
 なお、大井川鐵道のプレスリリースによると、車輌は16000系(もと近鉄)または21000系(もと南海)が使用されるとのことで、9月15日から10月9日までは〈きかんしゃトーマス号〉の運転日に臨時急行として金谷~千頭間で運転される予定である。

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