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【JR西】仙台・金沢直通の団体臨時新幹線 運転

宮島昌之(石川県)
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東北仙台からロングランで金沢に到着したE7系F9編成。
'17.9.4 北陸新幹線 金沢
 9月4日、東北新幹線の仙台駅から北陸新幹線の金沢駅の間を直通する団体臨時列車(往路)が運転された。
 これは、東北エリアからの旅行客が北陸エリアへ向かうのに便利な移動手段として、JR東日本とJR西日本が企画運行したもので、昨年11月の運行に続き2度目となる。
 往路はJR東日本長野新幹線車両センター所属のE7系F9編成が使用され、途中の大宮で運転停車し進行方向を変えることで直通運転を行った。
 同列車には「びゅうトラベルサービス」など各旅行会社で募集したツアー客が乗車し、黒部宇奈月温泉、富山、新高岡、金沢の各駅では各地域の特色を活かした「お出迎えイベント」が行われた。このうち金沢駅では、「ミス百万石」や着物姿の「ミス加賀友禅」と「加賀友禅大使」、ご当地キャラクターの「ひゃくまんさん」やサプライズで「郵太郎(ゆうたろう)」も登場し、利用客を熱烈に出迎えた。
 なお、復路は9月6日に金沢~仙台間で、往路と同じくE7系で運転された。また、10月には今回とは逆に金沢を出発し仙台までを往復する臨時列車(金沢~仙台間。往路は23日、復路は25日)が運行される予定となっている。
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