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【京阪】3000系 伝統の「鳩マーク」表示開始

松田信彦(大阪府)
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貫通扉下部に伝統の「鳩マーク」を表示して走る3000系。
'17.9.17 京阪電気鉄道京阪本線 西三荘
 京阪電気鉄道では、8月から京阪本線を走る3000系の先頭車輌前面のデザインを順次変更しているが、これに伴って貫通扉部分に新設された液晶ディスプレイを、9月15日から使用している。
 このディスプレイには、特急として運転される際に京阪特急伝統の「鳩マーク」を、快速特急ではこれまでの愛称板に代わって「洛楽」の愛称を、それぞれ表示する。
 なお、今回のデザイン変更では、貫通扉部分のガラス窓を下方向へ拡大のうえ、液晶ディスプレイや装飾灯が設置された。ディスプレイの設置箇所にあった車号と「KEIHAN」ロゴは、左右窓下にそれぞれ移設されている。
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