鉄道ホビダス

2017年9月27日アーカイブ

椎橋 甫(東京都)
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早速配給列車の先頭に立つEF66 27。
'17.9.25 尻手短絡線 新鶴見信号場―尻手 P:椎橋 甫
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9月27日の5052レを牽引するEF66 27。ヘッドマークを掲出し、下関貨物~東京貨物ターミナル間(下関貨物~幡生操車場間:82レ)を走行した。
'17.9.27 東海道本線 掛川―菊川 P:大谷真弘
 JR貨物は、毎年恒例となった広島車両所の一般公開イベントを10月21日に実施する予定であるが、これをPRするヘッドマークを吹田機関区所属のEF66 27に掲出している。
 同機は9月25日に上京し、新鶴見信号場~東京ターミナル間でその姿を見ることができた。
守屋浩二(大阪府)
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環状線を後にするLB8編成。
'17.9.25 大阪環状線 野田
 9月25日早朝、吹田総合車両所森ノ宮支所所属の201系LB8編成が、吹田総合車両所(本所)へ向けて回送された。
 同車両所への入場に伴うものと思われる。
高橋孝一(群馬県)
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渋川駅では、〈さくら〉をイメージした図柄に「白門」の文字を入れたレプリカのヘッドマークが、牽引機であるEF60 19の横に並べられた。
'17.9.24 上越線 渋川 P:高橋孝一
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高崎へプッシュプルで返却回送される12系。
'17.9.24 高崎線 岡部―本庄 P:藤井浩貴
 9月24日、中央大学鉄道研究会OBの関連組織「TEAM583」が企画した貸切団体臨時列車〈水上白門号〉が、熊谷~水上間で1往復運転された。
 編成は12系客車5輌で、水上方にEF60 19、熊谷方にEF65 501(ともに高崎車両センター高崎支所所属)を連結したプッシュプルであった。ヘッドマークの掲出はなかったが、渋川や水上では、機関車とともにヘッドマークの原寸大レプリカが飾られた。
服部ひろみ(京都府)
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京都駅7番ホームで展示されたC56 160には特製のヘッドマークが掲出された。
'17.9.23 東海道本線 京都
 9月23日、京都駅ビル開業20周年およびJR発足30周年を記念して、京都駅にて「SL WONDERLAND in 京都駅ビル」が開催された。
 このイベントの中で、C56 160が7番ホームの大阪方で12時30分より15時まで展示された。見学は30分区切りで行われ、整理券が11:30より駅前広場で配布されたが、初回(12:30の回)は5分で配布終了となるほどの人気であった。
 なお、梅小路運転区~京都間で行われたC56 160の回送は、同区のDE10 1118が牽引した。
橋本青空(大阪府)
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リニューアルされ、敦賀へ向かうキハ120 205。
'17.9.25 東海道本線 高槻―島本 P:橋本青空
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リニューアル改造により「タラコ色」となったキハ120 205。
'17.9.25 北方貨物線 宮原(操)―塚本信号場 P:高木善晴
 後藤総合車両所でのリニューアル改造を終えたキハ120 205が出場し、9月22日に後藤~直江間で試運転を行った。また、同車が所属する敦賀地域鉄道部敦賀運転センターまでの配給輸送は、23日から25日にかけて実施された。牽引機は米子~宮原(操)間が網干総合車両所宮原支所のDD51 1109、宮原(操)~敦賀間が敦賀運転センターのEF81 114であった。
 なお、JR西日本のキハ120形は、同社が保有する計89輌を対象に順次リニューアル改造が行われる予定で、今年7月には同形で初めてのリニューアル車となった木次鉄道部のキハ120 208が営業運転を始めている。


◆関連記事

listmark編集長敬白「進むJR西日本の単色化。」(2010年の記事)

listmark【JR西】キハ120 11 試運転を実施

【東急】東急電鉄の話題

末永貴之(神奈川県)
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大井町線急行の7連化にむけ、新造された中間車を増結して試運転を行う6000系6103F。
'17.9.25 東急電鉄田園都市線 田奈 P:末永貴之
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「玉電」渋谷~玉川駅間の開通110周年を記念し、沿線の豪徳寺にちなんで「幸福の招き猫電車」となった300系308F。外観だけでなく、乗車して遊び心ある車内も楽しみたい。
'17.9.25 東急電鉄世田谷線 若林―松陰神社前 P:三瓶嶺良
 9月25日、大井町線の急行に使用されている6000系6103Fが、新造された中間車を1輌組み込んだ7輌編成で中央林間~鷺沼間での試運転を行った。7連では初めての本線走行と思われる。
 なお、同線では急行停車駅のホーム延伸工事が行われており、実際に7連での急行運転を開始するのは2017(平成29)年度下期の予定である。

 また、旧玉川線(玉電)が渋谷~玉川駅間の開通から110周年を迎えたことを記念して、同日より300系308Fを使用した「玉電110周年記念 幸福の招き猫電車」の運転を開始した。運行初日は、午前中に上町車庫内にてプレス向けのお披露目が行われた後、304Fと車輌交換する形で、上町13:02発02-123列車から営業運転に入った。
 車体のラッピングは、招き猫発祥の地としても知られる豪徳寺にちなみ、招き猫を配したものとなった。車内のつり手も招き猫をイメージしたものに一新、床には猫の足跡が描かれるなど、乗客を楽しませる工夫がなされている。
 この「幸福の招き猫電車」は、2018(平成30)年3月末まで運行される予定である。

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