鉄道ホビダス

2017年9月13日アーカイブ

守屋浩二(大阪府)
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走り慣れた路線を後にするLA3編成。
'17.9.10 大阪環状線 野田 P:守屋浩二
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宮原へと向かうLA3編成。
'17.9.10 東海道本線 吹田―東淀川 P:藤井浩貴
 9月7日に運用を離脱した吹田総合車両所森ノ宮支所所属の103系LA3編成であるが、9月10日早朝に網干総合車両所宮原支所へ回送された。
 疎開に伴うものと思われる。


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高橋孝一(群馬県)
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ずらりと並んだ上信電鉄の電車群。手前から2本目の線路上にある"レールスター"は、乗車体験ができた。
'17.9.10 上信電鉄 高崎
 9月10日、上信電鉄の本社および車両検修場で「頑張るぐんまの中小私鉄フェア2017」が開かれた。
 これは、中小私鉄等連携会議が主催し、群馬県内の鉄道各社が参加する毎年恒例のイベントで、今年は上信電鉄のほか、わたらせ渓谷鉄道・上毛電気鉄道・JR東日本・東武鉄道が参加した。
 当日は、群馬の鉄道グッズ販売会(わたらせ渓谷鐵道、上毛電気鉄道、JR東日本、東武鉄道、上信電鉄)や鉄道用品販売(上信電鉄)、鉄道運転シミュレーター体験、車掌アナウンス体験、汽笛吹鳴体験、保守用車両乗車体験、車両検修場見学会、鉄道模型運転会などが行われた。
 なお、注目の107系は展示されなかったものの、ミニトレイン模型の「デキ」には、「ようこそ107系」のヘッドマークが掲出されていた。
宮島昌之(石川県)
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十日町駅に入線するET122-8("3市の花号")。えちごトキめき鉄道のET122形が、ほくほく線に営業運転で初めて入線。
'17.9.10 北越急行ほくほく線 十日町
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"ゆめぞら"車輌と交換するシーンも見られた。
'17.9.10 北越急行ほくほく線 十日町
 今年で開業20周年を迎えた北越急行では9月10日、新潟が誇る沿線の蔵元自慢の銘酒と共にフードペアリングを楽しめる「ほくほく SAKE Lovers号」をほくほく線六日町→くびき間で片道運転した。
 使用車輌は、えちごトキめき鉄道のイベント兼用車であるET122-8("3市の花号":手洗い設備やテーブルを備える)が使用された。ET122形気動車が営業運転で同線に入線するのは、今回が初めてと思われる。
 今回の運行は「ほくほく線沿線地域振興連絡協議会」が「ほくほく線開業20周年事業」として主催し、モニターツアーを兼ねて実施されたもので、新潟を拠点に活動する日本酒文化国際交流プロジェクト「Niigata SAKE Lovers」のメンバーがプロデュースした。
 車内では銘酒の試飲のほか、それぞれの銘柄にあわせた特別な一品「マリアージュ料理」を揃えた、特製弁当が提供された。途中の停車駅では歓迎イベントも行われ、十日町駅ではご当地キャラクター雪の妖精「ネージュ」によるお出迎え、まつだい駅では大太鼓の演奏が行われた。
 なお、くびき駅到着後はバスで移動し、近代の酒造りに貢献し「酒の博士」と呼ばれた坂口謹一郎の業績や遺品などを展示紹介する施設「坂口記念館」の見学も行われた。
大下秀幸(山口県)
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新山口駅2番ホームで行われたデビューセレモニーへ向かうキハ40 2091。
'17.9.9 山口線 新山口 P:前川俊文
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白色を基調に自転車競技の写真などをラッピングであしらったキハ40 2091。
'17.9.9 山口線 新山口 P:大下秀幸
 9月9日、下関総合車両所新山口支所所属のキハ40 2091を使用した「サイクル県やまぐちラッピングトレイン」が、新山口駅でお披露目された。
 これは、山口県や県内の市町、関係団体などでつくる「サイクル県やまぐちProject」が、地元で取り組む自転車イベントの機運醸成とPRを図ろうと、大型観光キャンペーン「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」に合わせJR西日本の協力で企画したものである。
 車体には、白色を基調に、山口県の観光名所でもある周防大島町の海岸線や、美祢市秋吉台で実施された自転車イベントなどの写真とシンボルマークをあしらったラッピングが施されている。
 同車は来年12月末ごろまで、定期列車では山口線を中心に、山陰本線、岩徳線、芸備線でも運行される予定である。
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