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2017年9月 6日アーカイブ

尾崎知史(愛知県)
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従来のPNR色(濃青色)から変わり、白い新塗装で登場。(フィリピン国鉄の許可を得て撮影)
'17.8.25 Tutuban機関区
 2015(平成27)年にフィリピン国鉄(PNR)へ譲渡され、主に同国ナガ地区で使用されてきた、もと関東鉄道キハ350形(JRキハ35形譲受車)であるが、このたびマニラ首都圏(Tutubn~Alaban間)での使用に向けてTutuban機関区で整備された。訪問時には、塗装が従来のPNR色(濃青色)から白色に変更されているのが確認できた。
 なお、現地からの情報によれば同車は9月4日から、JR203系改造の客車列車に交じり営業運転を開始したとのことである。
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