鉄道ホビダス

2017年8月 2日アーカイブ

浅川大樹(神奈川県)
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9年ぶりに長野へ向かう"MUE-Train"。
'17.8.1 中央本線 日野春―長坂
 8月1日、川越車両センター所属の209系"MUE-Train"が南古谷→長野総合車両センター間で自走で回送された。同センターにて搭載機器の更新がなされるものと思われる。
 なお、"MUE-Train"が同センターへ入場するのは、2008(平成20)年に試験車への改造工事を受けて以来およそ9年ぶりのことである(廃車された中間車サヤ209-8を除く)。


◆関連記事

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listmark消えた車輌写真館「サヤ209-8」(2011年の記事)

松田重彦(大阪府)
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山陽新幹線の高架下を行く117系T2編成(4輌減車の4輌)。
'17.8.1 北方貨物線 塚本信号場―宮原(操)
 8月1日、通常は主に貨物列車と回送列車が走行する北方貨物線を、吹田総合車両所京都支所所属の117系T2編成が営業列車として走行した。
 これは山家→天理間の団体臨時列車が、山家→福知山→尼崎→北方貨物線→吹田信号場→天王寺→奈良→天理(山陰・福知山・東海道・北方貨物・梅田貨物・大阪環状・関西・桜井線)経由で運転されたことによるものである。
 北方貨物線は時折工事等の都合により〈サンライズ〉号が迂回運転することはあるものの、日中の旅客列車が乗客を乗せて走行することは貴重なものと思われる。
大下秀幸(山口県)
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C57 1とC56 160が重連でラストスパートをかける。
'17.8.1 山口線 三谷―渡川
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肩を並べたC56 160とC57 1が別れを惜しむように一斉に汽笛を鳴らした。
'17.8.1 山口線 津和野
 8月1日、山口線新山口~津和野間を走るSL〈やまぐち〉号がC57 1とC56 160(ともに梅小路運転区所属)の重連で運転された。往路、復路とも本務機C57 1次位にC56 160を連結し、下関総合車両センター新山口支所所属の12系レトロ客車5輌を牽引した。
 なお、C56 160はD51 200(梅小路運転区所属)へ、レトロ客車は新造された35系客車へと置き換えられることになっており、この編成での重連運転は今回が最後になるものと思われる。
 また、津和野駅構内では両機が一時並び、一斉に汽笛を鳴らすファンサービスが行われた。
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