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【JR貨】8862レでシム1形2輌輸送

大谷真弘(静岡県)
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シム116とシム117の2輌を輸送する。
'17.7.3 東海道本線 菊川―掛川
 7月3日、8862レでシム116とシム117(日本車輌製造所有・豊川駅常備)が稲沢から川崎貨物まで輸送された。牽引機は愛知機関区所属のEF64 1004であった。
 この2輌はいずれも1987(昭和62)年に日本車輌製造で製造されたもので、1920(大正9)年から増備されたシム1形のうち、現時点のラストナンバーである(シム101・102改造のシム1001・1002を除く)。ほとんどが15t積みの低床式大物車であるシム1形のなかでこの2輌のみが平床式であり、一見「チキ」に見える。
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2017年7月   

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