鉄道ホビダス

2017年7月28日アーカイブ

山口八郎(埼玉県)
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一段とローズピンクの輝きを増して一路盛岡を目指す〈カシオペア紀行〉。
'17.7.28 東北本線 赤羽―浦和
 7月28日上野発の盛岡行き団体臨時列車〈カシオペア紀行〉は、先ごろ全検を終えた田端運転所所属のEF81 81が充当され、尾久車両センター所属のE26系を牽引した。
 ツアー参加者は〈カシオペア紀行〉に乗車した後、東北地方を回るツアーを楽しむこととなっている。

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宮島昌之(石川県)
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普段走行しない北陸本線で試運転が行われたDE15 1004。
'17.7.28 北陸本線 美川(隣接の公園より撮影)
 あいの風とやま鉄道所有のDE15 1004が、検査を委託しているJR西日本の金沢総合車両所松任本所での検査を終え、7月28日に出場し試運転を行った。要部検査を受けたものと思われる。
 試運転は普段の排雪業務などでは走行することのない北陸本線で行われ、久しぶりに松任以南の区間を走行した。
小山裕太(神奈川県)
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足慣らしの試運転。
'17.7.26 しなの鉄道 戸倉―坂城
 しなの鉄道では、115系S16編成が横須賀色へ塗装変更され、7月26日に試運転を行った。
 同鉄道の115系が横須賀色となるのは初めてのことであるが、JR東日本が保有していた横須賀色の115系は2015(平成27)年に引退しており、車体色としては約2年ぶりの復活となる。
 この編成が出場したことにより、「信州デスティネーションキャンペーン」に合わせて「懐かしの車体カラー」へ変更されることが発表されていた3編成(「初代長野色」・「湘南色」・「横須賀色」)が出そろった。
勝浦帆玖斗(静岡県)
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モーターを唸らせながら走行する185系「天理臨」。
'17.7.27 東海道本線 菊川―掛川 P:勝浦帆玖斗
 7月27日、天理教月次祭などへむけた団体臨時列車が東京~名古屋間で運転された。使用車輌は大宮総合車両センター所属の185系OM03編成(6輌)であった。名古屋到着後は大垣まで回送のうえ折り返し、尾張一宮の上り副本線に留置されている。
 なお、送り込みは武蔵野線・南武線経由で行われ、東大宮(操)~新鶴見信号場~東京間を走行した。
伊藤勤一(愛知県)
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舞木検査場を出場し、普段は走行しない名古屋本線東部をゆく300系318編成。
'17.7.27 名古屋鉄道名古屋本線 宇頭―新安城
 7月27日、名古屋鉄道300系318編成が舞木検査場を出場し、犬山検車区へ回送された。
 なお、同系は主に名鉄小牧線および直通する名古屋市営地下鉄上飯田線で使用されている車輌で、名古屋本線へ入線する機会は車輌検査に伴う回送等に限られる。
池田智哉(兵庫県)
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山陰本線を上る117系T2編成。
'17.7.26 山陰本線 国府―江原
 7月26日より、吹田総合車両所京都支所の117系を使用した「天理臨」が運転されている。今年度も117系T2編成(4輌減車の4輌編成)およびT1編成(2輌減車の6輌編成)が使用されている。
 このうち、26日発の城崎温泉~天理間の団臨には117系T2編成が使用された。

2017年7月   

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