鉄道ホビダス

2017年7月25日アーカイブ

大下秀幸(山口県)
20170725163203-1507a44766d8e75438d5937deb1dc57189f2e73f.jpg
SL〈やまぐち〉号のヘッドマークを掲げ、35系客車を牽いて早朝の山口線を邁進。
'17.7.24 山口線 宮野―仁保
 7月24日、梅小路運転区所属のD51 200がSL〈やまぐち〉号の新35系客車5輌を牽引する初の試運転を、山口線新山口~津和野間で行った。
 また、同機にはSL〈やまぐち〉号のヘッドマークが初めて掲出された。
菅沢幸宏(千葉県)
20170725153456-83688d8286d20383764014245fa0b353c72dcec3.jpg
サハE233-5020(手前から4輌目)の床下に見える明灰色の筐体が、新設された線路設備モニタリング装置と思われる。
'17.7.24 篠ノ井線 桑ノ原信号場―姨捨
 6月30日に長野総合車両センターへ入場した京葉車両センター所属E233系520編成(10輌)が、7月24日に同センターを出場し所属先へ回送された。
 今回の入場で、同編成7号車のサハE233-5020床下に、線路設備モニタリング装置が新設された模様である。
 なお、回送経路は長野~(篠ノ井・中央本線)~御茶ノ水~(総武緩行線)~錦糸町~(総武快速・外房線)~誉田~(外房・京葉線)~新習志野であった。

listmark関連記事:【JR東】E233系5000番代 長野へ

池田智哉(兵庫県)
20170725150721-6f7120a9208a8cc6ccf909201838260eac350f6d.jpg
行先表示を〈天空の城 竹田城跡号〉として代走を行うキハ40 2046。
'17.7.24 山陰本線 江原
 7月22日から8月31日までの期間、城崎温泉~寺前間で毎日1往復運転されている〈天空の城 竹田城跡号〉だが、7月24日から26日までは一般車輌(24日はキハ40 2046:福知山電車区豊岡支所所属)での代走が行われている。
 これは、専用のラッピング車輌であるキハ40 2007(同支所所属)が、25日から26日にかけて北近畿を周遊する〈ぐるっと北近畿〉に使用されることによるものである。なお、送り込みの回送は24日に行われた。
山﨑遥大(愛媛県)
20170725140823-a173e6c5b8b8032a15ce24fb97c44725b2fc2804.jpg
全国高等学校野球選手権愛媛大会が行われている坊っちゃんスタジアムをバックに快走。
'17.7.24 予讃線 市坪―北伊予
 7月24日夜、「和霊大祭・うわじま牛鬼まつり」の開催に伴う臨時特急〈牛鬼号〉が宇和島→松山間で運転されたが、同列車で使用する車輌の送り込みを兼ねて、通常は3輌で運転される松山→宇和島間の1065D〈宇和海15号〉が5輌で運転された。
 なお、先頭は松山運転所の2000系2005号(グリーン車)であった。
高田京佑(北海道)
20170725164410-c1344bd55d66b4903551bb7846adab5e0b23671b.jpg
キロ182-9(手前から3輌目)を含む5輌が旭川へ回送。この後、旭川発の特急〈大雪1号〉に充当された。
'17.7.23 函館本線 苗穂
 7月22日に発生した特急〈オホーツク3号〉での車輌不具合の影響で、23日の特急〈大雪1号〉の代走に向けた代替車輌が、同日午前に苗穂運転所から旭川へ回送された。
 なお、代替車輌の編成は遠軽方からキハ183-1554、キハ182-512、キロ182-9、キハ182-502、キハ183-1501(すべて苗穂運転所所属)の5輌であった。
 このうち3号車に組み込まれたキロ182-9は、今年3月のダイヤ改正以降は運転回数が減り、最近は特急〈宗谷〉・〈サロベツ〉の代走を行うのが主であったため、石北本線の走行は久々のことと思われる。
宮島昌之(石川県)
20170725173259-ad08142495ed8e1b4d93de66dec9538316ec583d.jpg
不気味な薄青い照明と提灯が車内を照らすなか、怪談話が語られる。
'17.7.22 のと鉄道七尾線 田鶴浜
 のと鉄道七尾線では、車内で怪談話を聞きながら恐怖体験ができる〈能登怪談列車(あなたの隣にも...)〉の運行を、7月22日より開始した。
 この列車は、石川県を中心に活動する古典芸能の若手演者らで結成された「加能座」との共催(演出は「演芸列車東西本線」が担当)で運行されるもので、今年で2年目を迎える。日没後に七尾~能登中島間を1往復する車内では、薄青い照明と提灯の明かりが灯り、語り手が「和右衛門の手」や「列車わらし」のストーリーを様々な仕掛けと共に展開、真夏の夜に耳と目を通して背筋が凍るような涼しさを体感できる。
 なお、初日の22日にはNT211(「永井豪キャラクター」ラッピング車)が使用された。
 同列車は、7月22日から8月27日までの金・土・日曜を中心に、計15回運行される予定である。運行日や料金、予約方法や空席状況などの詳細は「能登怪談列車」公式ウェブサイトで確認できる。

掲載記事に不備がございましたら、投稿フォームよりご連絡ください。
なお、記事の採否については一切お答えできませんので、ご了承くださいませ。
レイル・マガジン

2017年7月   

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

アーカイブ

<--
-->

ホビダス・マーケット新着MORE

  • 俺がイル
ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2018 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.