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2017年7月24日アーカイブ

鶴井雅人(岩手県)
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「金太郎」に牽かれて東北本線を南下する「赤熊」。
'17.7.17 東北本線 花巻空港―花巻 P:鶴井雅人
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EF210-104次位で輸送されるDF200-116。関東近辺の大雨の影響か、4時間以上遅延して5085レに併結され、通過していった。
'17.7.19 東海道本線 篠原―野洲 P:高橋賢士
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川崎重工業へ向け、推進運転で和田岬線をゆくDF200-116とDE10 1750。
'17.7.24 和田岬線 兵庫―和田岬 P:石田一毅
 7月17日から24日にかけて、五稜郭機関区所属のDF200-116が五稜郭~兵庫間で甲種輸送された。DD51の置き換えのため、愛知機関区に転属するものと思われる。
 なお、牽引機は五稜郭~青森信号場間がEH800-16(五稜郭機関区所属)、青森信号場~新鶴見信号場間がEH500-26(仙台総合鉄道部所属)、新鶴見信号場~吹田貨物ターミナル間がEF210-104(吹田機関区所属)、吹田貨物ターミナル~兵庫間がDE10 1750(岡山機関区所属)であった。
 同機は兵庫へ到着後、川崎重工業兵庫工場へ入場した。
勝浦帆玖斗(静岡県)
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曇天のなか、白プレートのEF65に牽引される13000系。
'17.7.23 東海道本線 由比
 近畿車輛で落成した東京地下鉄13000系13110編成が、7月22日から23日にかけて徳庵~熊谷貨物ターミナル間で甲種輸送された。牽引機は徳庵~吹田貨物ターミナル(吹貨西)間が岡山機関区所属DE10 1750、吹田貨物ターミナル(吹貨西)~横浜羽沢間が、新鶴見機関区所属EF65 2094、横浜羽沢~熊谷貨物ターミナル間が同所属EF65 2089であった。
 なお、24日に行われた秩父鉄道熊谷貨物ターミナル~羽生間の輸送は、デキ507およびデキ102のプッシュブルで運転された。
橋本 淳(滋賀県)
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晴天の下、気動車とは思えないほどの速力で試運転を行うキハ120 11。
'17.7.22 関西本線 柘植―新堂
 網干総合車両所にて全般検査を受けていた亀山鉄道部所属のキハ120 11が、検査を終えて、7月19日から20日にかけて所属先に配給輸送された。また、同車は22日に関西本線の亀山~加茂間を1往復する試運転を実施した。
 関西本線を走行する列車は、最近では一部を除きほとんどが2輌編成で運転されているため、1輌編成を見かける事が比較的少なくなってきている。
 なお、2021(平成33)年度までの予定で、JR西日本が保有するキハ120形は全車がリニューアルされる方針であることが報じられているが、今回の入場では同車への施工は見送られた模様である。
松岡宣彦(兵庫県)
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今夏も、おなじみの「風鈴電車」がやってきた。
'17.7.22 能勢電鉄日生線 日生中央(ホームから撮影)
 能勢電鉄では、7月22日から毎年恒例の風鈴電車の運転を開始した。
 今季は「のせでん夏物語《風の音色(おといろ)》装飾電車」と銘打って、中間車2輌に公募された「お題 夏の虫」の俳句を掲載した風鈴をつるしている。
池田智哉(兵庫県)
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所属先に向かうキヤ143-6。
'17.7.21 山陰本線 江原
 福知山電車区豊岡支所のキヤ143-6を使用した慣らし運転と思われる試運転が7月19日より行われている。
 なお、走行区間は19日が豊岡~浜坂~福知山間、20日が福知山~東舞鶴を2往復、21日が福知山~豊岡間であった。
飯田敦史(神奈川県)
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乗客の待つ弘前へ向けて回送中のデハ7154+デハ7101。
'17.7.22 弘南鉄道弘南線 平賀―館田
 弘南鉄道では、7月の毎金曜日夕方に〈納涼ビール列車〉を運転し好評を得ているが、22日には特別企画として「ナシルと呑もう」号が弘前~黒石間で1往復運転された。
 これは、弘南鉄道90周年記念として自身も弘南鉄道の大ファンである沖縄出身の女性三線シンガー「ナシル」さんによるライブを車内で楽しめるもので、この日は「ナシル」さん作詞作曲の弘南鉄道公式イメージソング「りんご列車に乗って」が初披露され、多くの乗客がその歌声に酔いしれた。

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