鉄道ホビダス

2017年7月10日アーカイブ

佐々木裕治(北海道)
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キハ183系が〈フラノラベンダーエクスプレス〉を代走。両先頭車スラントノーズの編成である。
'17.7.9 函館本線 江別―豊幌 P:石原幸司
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先頭はスラントノーズ車。初期型車を中心に組成された編成である。
'17.7.8 函館本線 札幌―苗穂 P:佐々木裕治
 7月8日から15日までに運転される札幌〜富良野間の特急〈フラノラベンダーエクスプレス2・3号〉が、通常使用されるキハ183系5200番代"ノースレインボーエクスプレス"編成に代わり、キハ183系特急車輌で運転されている。
 これは、特急〈宗谷〉・〈サロベツ〉で使用される予定だった261系に不具合が生じ、"ノースレインボーエクスプレス"編成がその代替として使用されることによる変更である。
 なお、8日の編成は富良野方からキハ183 214+キハ182 3+キハ182 21+キハ182 512+キハ183 213の5輌であった。
宮島昌之(石川県)
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「万葉線開通70年」を記念したマークがあしらわれた"アイトラム"。
'17.7.8 万葉線高岡軌道線 新吉久
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記念マークのデザイン。シール式で運転席下の進行方向左側に掲出されている。
'17.7.8 万葉線高岡軌道線 新吉久
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新吉久電停では越ノ潟方面乗降場を嵩上げホーム(安全島)に更新。
'17.7.8 万葉線高岡軌道線 新吉久
 1948(昭和23)年に富山地方鉄道伏木線として地鉄高岡~伏木港間が開業してから今年で70年目を迎えた万葉線では、7月8日よりMLRV1000形"アイトラム"に「万葉線開通70年記念マーク」が掲出されている。
 これは「万葉線を活かす『交通まちづくり』事業まちづくり実行委員会(RACDA高岡ほか)」が企画したもので、記念マークには笑顔の運転士をあしらった70の数字や、円を描く軌道を走る"アイトラム"などが描かれている。
 初日には記念マークを掲出したMLRV1005を使用した記念臨時列車が運転され、高岡駅電停では関係者ら臨席のもと「万葉線開通70年記念マーク車運行発車式」が執り行われた。式ではデザインを担当した富山大学芸術文化学部の学生による記念マークの解説や、地元園児によるダンス披露、園児お手製の「安全運行祈念レイ(首飾り)」が運転士らに贈られた。
 この記念マークは、"アイトラム"5編成("ドラえもんトラム"を除く)を対象に、運転席の進行方向左側(前後合わせて2ヶ所)に掲出されている。なお、掲出期間は10月15日までの予定である。
 また、同線新吉久電停では、越ノ潟方面(下り)の乗降場を嵩上げしてホーム(安全島)が設けられ、7月3日に供用が開始された。
 車輌交換が可能な同電停は、車道の中央部に相対式の乗降場が設けられているが、これまでは路面にペイントで示した簡易なものであったため、利用客が乗用車にはねられる事故が発生するなど、安全対策が課題となっていた。
 なお、地元報道によると、高岡駅方面(上り)の乗降場は住宅地に接するため拡幅が難しく、今後もペイント式のものが使用されるとのことである。
森 政貴(東京都)
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赤い東武のニューフェイスが満を持して登場(写真は71701編成)。
'17.7.7 東武鉄道伊勢崎線 西新井
 7月7日、東武鉄道70000系が、北越谷10:04発中目黒行き(1021T)より営業運転を開始した。
 始発駅となった北越谷では、一番列車の乗務員への花束贈呈およびテープカットが行われた。
 同系は日比谷線との直通運転用車輌として新造された片側4扉の20m車×7輌編成で、今年度までに10編成70輌、2019(平成31)年度までに全22編成計154輌が導入される計画である。

listmark関連記事:編集長敬白「東京メトロ13000系・東武鉄道70000系を発表。」(2015年の記事)

正清雄也(岡山県)
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ヘッドマークを掲出するMRT303"ひまわり"。
'17.7.2 水島臨海鉄道 三菱自工前―倉敷貨物ターミナル
 水島臨海鉄道初の試みとして、6月20日~7月9日の期間で「七夕列車」が運転された。
 この列車に使用された車輌はMRT303"ひまわり"で、車内には七夕の飾り付けがなされ、車輌前面に織姫と彦星をあしらったヘッドマークが掲出された。期間中は普通列車として倉敷市~水島(一部三菱自工前)間で運転された。
 なお、倉敷市駅には、6月30日から7月7日まで願いを書いた短冊をつるす笹が設置された。
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