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【JR東】山手線 E235系の話題

瀧井翔一(東京都)
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04編成と同じく、11輌全車が「sustina」の軽量ステンレス車体で揃った05編成。
'17.6.22 山手線 御徒町 P:瀧井翔一
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配給輸送される06編成。また1本、山手線の仲間入りをする新車が送られてきた。
'17.6.21 山手貨物線 池袋―新宿(目白駅より撮影) P:小林瞭仁
 総合車両製作所新津事業所で製造されたE235系05編成が、6月15日に行われた大崎~新宿~池袋間での試運転を経て、翌16日より営業運転を開始した。同編成は、04編成と同じく11輌全てが「sustina」の車体で揃い、10号車にはサハE235-502が連結されている。営業運転初日は大崎6:00発の品川・東京・上野方面行き(内回り)に充当され、夜には東京総合車両センター池袋派出へ入庫した。
 また、6月21日には同系06編成が、越後石山~大崎間で配給輸送された。牽引機は長岡車両センター所属のEF64 1032であった。なお、06編成は04・05編成と異なり、まず10輌が輸送された。今後、東京総合車両センターにてサハE235-4600番代(サハE231-4600番代改造)を組み込み、11輌編成になるものと思われる。
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