鉄道ホビダス

2017年6月16日アーカイブ

樋上航一(福岡県)
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キハ31 22がキハ47 8159を従え最後の力走を見せる。
'17.6.16 鹿児島本線 西小倉
 6月16日、直方車両センターのキハ31 22および熊本車両センターのキハ47 8159"いさぶろう・しんぺい"が小倉総合車両センターへ回送された。このうちキハ31 22は廃車されるものと思われ、キハ47 8159は全般検査を行う模様である。
 なお、"いさぶろう・しんぺい"編成のうちキハ47 9082は、12日に同センターを出場した。
山﨑遥大(愛媛県)
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八幡浜以南の峠越えのため、キハ185系と連結されたキハ32 4。
'17.6.16 予讃線 伊予市―向井原
 6月16日、キハ32 4"海洋堂ホビートレイン"が定期列車913Dに増結されて宇和島へと回送された。
 なお、同車は4日の団臨で松山~今治間を走行したのち、松山運転所にて交番検査を受けていたものと思われる。

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菅沢幸宏(千葉県)
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雨の中、多摩川を渡る配給列車。
'17.6.13 中央本線 立川―日野
 6月13日、高崎車両センター所属211系サハ車5輌が同センター~長野間で配給輸送された。同系の短編成化で余剰となったため、廃車になるものと思われる。
 輸送された車輌は、サハ211-3074(A37編成)・サハ211-3068(A34編成)・サハ211-3062(A31編成)・サハ211-3072(A36編成)・サハ211-3064(A32編成)で、いずれも編成の2号車に連結されていた車輌であった。
 なお、牽引機は長岡車両センターのEF64 1030であった。
大谷真弘(静岡県)
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403mの天竜川橋梁を渡るキヤ95。
'17.6.12 天竜浜名湖鉄道 二俣本町―西鹿島
 6月12日、名古屋車両区所属のキヤ95系"ドクター東海"DR1編成が、天竜浜名湖鉄道掛川~新所原間の全線を検測した。
 東海道本線上り線から天竜浜名湖鉄道へは直接入線できないため、同編成は一旦掛川を通過し菊川で折返して掛川下り1番に入線後、天竜浜名湖鉄道へ転線して掛川を発車した。
伊藤利雄(愛知県)
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全検を終え、早朝の名古屋本線を走る。
'17.6.12 名古屋鉄道名古屋本線 神宮前―金山
 5月14日から全般検査のため舞木検査場に入場していたチキ10形(4輌)が検査を終え、6月11日夜から12日早朝にかけて舞木検査場から大江へ回送された。

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杉本 浩(三重県)
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「アロマ&フラワートレイン」に装飾され運用に就く205編成。
'17.6.11 伊賀鉄道 比土―上林
 伊賀鉄道では、三重県伊賀市のメナード青山リゾートとタイアップした「アロマ&フラワートレイン」を6月9日から7月17日まで運行している。
 使用車輌は200系201編成と205編成の計2編成で、どちらも伊賀上野寄り1輌の車内に装飾が施され、ラベンダーの香りが楽しめる。
 また、この車輌の運行とあわせてラベンダーの香りがする「ラベンダーきっぷ」も発売している。
宮島昌之(石川県)
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前照灯を点灯して並ぶ展示車輌。
'17.6.10 万葉線 米島車庫
 開業15周年を迎えた万葉線では、6月10日(「路面電車の日」)に「万葉線 電車まつり」が万葉線本社および米島車庫で開催された。
 当日は雨が降ったり止んだりと生憎の天候であったが、多くの家族連れやレイル・ファンで賑わった。
 車輌展示では、加越能鉄道色のデ7073、デ7076(非冷房車)、MLRV1006"アイトラム"、6000型除雪車が並べられ、写真撮影コーナーや車内公開が行われた。
 今回は、同社が加越能鉄道(現:加越能バス)から鉄軌道事業を受け継いで今年で15周年を迎えたことを記念し、車庫建屋内で地元の社会人ビッグバンド「Be! Jazz Orchestra」による本格的なジャズ演奏が披露された。
 また、イベントのフィナーレとして、普段目にすることが難しい6000型除雪車の走行シーンが構内で見られたほか、前照灯を点灯した展示車輌を横一列に並べ、レイル・ファン向けの写真撮影タイムも設けられた。
 なお、引退後も同車庫に長期間留置されていた除雪車デ5022の姿が見えず、その行方が注目される。
二ノ宮忠勝(東京都)
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蓮の花が咲く海線を走る「台湾のD51」ことDT668。
'17.6.11 台湾鉄路管理局海岸線 苑裡―通霄
 台湾鉄路管理局では、台湾で初めて鉄道が建設されてから今年で130周年を迎えることを記念し、鐵路節(鉄道記念日)である6月9日を中心に様々なイベントが行われている。
 このうち11日には、DT668が牽引する記念観光列車が海岸線彰化~竹南間で運転された。沿線では多くのレイル・ファンがカメラを構え、賑わった。
 なお、DT668はD51と同型の蒸機で、1941(昭和16)年に川崎車輛で製造された台湾向け車輌のうちのひとつである。1984(昭和59)年に廃車となって以降は静態保存され、2011(平成23)年に動態復活を遂げた。

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