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2017年6月 5日アーカイブ

橋本 淳(滋賀県)
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勢いよく煙をあげ京都駅を通過するD51 200。
'17.6.3 東海道本線 京都 P:服部ひろみ
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本番さながらの編成で試運転を行うD51 200。
'17.6.3 北陸本線 坂田―田村 P:横田篤史
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快晴の湖東を快走。
'17.6.4 北陸本線 坂田 P:松田重彦
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梅小路への返却回送。通常の〈SL北びわこ号〉へ向けた回送は能登川と草津に停車するが、今回は河瀬、能登川および野洲に停車した。
'17.6.4 東海道本線 米原(操) P:橋本 淳
 6月3日と翌4日の2日間、梅小路運転区に所属するD51 200が、北陸本線の米原→木ノ本間で12系客車(5輌)を牽引して試運転を行った。
 行程は、3日が米原13:09発→木ノ本13:52着、翌4日は米原10:09発→木ノ本10:52着および米原14:09発→木ノ本14:52着であった。ともに〈SL北びわこ号〉での運用を想定した試運転と思われる。うち4日には駅間走行中に停車するなどの様子が見られ、ATS-Pの制動試験などが行われた模様である。
 今回の走行ではヘッドマークの掲出はなく、12系客車の方向幕は「試運転」を表示していた。また、D51 200には機関士と機関助士のほかに保線区員が添乗するなど、試運転ならではの様子がうかがえた。
 なお、木ノ本到着後に行われた米原への回送や、D51 200の梅小路~米原(操)間での送り込みおよび返却、ならびに2日の宮原(操)~米原(操)間での12系客車(5輌)の送り込みは、下関総合車両所所属のEF65 1133が牽引した。
鈴木港祐(愛知県)
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まもなく高架線へと切り替わる区間を行く6019編成。系統板には「Final Run ありがとう6019F 2017.6.16」との文字が。
'17.6.2 名古屋鉄道犬山線 布袋―石仏
 名古屋鉄道6000系中期型2輌編成のうち、唯一ワンマン化改造が行われていなかった6019編成に、引退を告知する系統板が掲出されている。前後異なる配色の系統板が用意され、6月1日より掲出して運用に入っている模様である。
 なお、名鉄では3300系および3150系の増備が続いており、この編成以外にも運用を離脱する編成が出てくるものと思われる。

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