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2017年5月16日アーカイブ

【JR西】105系F1編成 網干へ

田中瑛三(岡山県)
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最後の福塩線色であった105系F1編成。
'17.5.15 山陽本線 相生 P:藤井浩貴
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国鉄時代から続く塗装も見納めになるのか注目。
'17.5.15 山陽本線 岡山 P:田中瑛三
 5月15日、最後の福塩線色として残っていた岡山電車区の105系F1編成が網干総合車両所へと回送された。全般検査による入場と思われる。
 なお、当編成が濃黄色(地域色)に塗色変更されると、ラッピング車輌や既報の115系湘南色2編成を除いて、岡山電車区内の鋼製車はすべて単色化されることになる。
水野 誠(岐阜県)
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今回が初めての運転となる〈ぬくもり飛騨路号〉。
'17.5.13 東海道本線 名古屋 P:上野 洋
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専用のヘッドマークも用意された。
'17.5.13 東海道本線 名古屋 P:上野 洋
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飛騨古川では、通常であれば特急は使用しない2番線に停車し、映画「君の名は。」のワンシーンが再現された。
'17.5.14 高山本線 飛騨古川 P:水野 誠
 高山本線では5月13日~28日の土日に、キハ85系(4輌)を使用した臨時急行〈ぬくもり飛騨路号〉が名古屋~飛騨古川間で各日1往復運行されている。
 車内では沿線自治体による観光PRや名産品の特別販売が行われたほか、途中の停車駅での地元の方々による歓迎や、景勝地での徐行運転なども行われている。
椎橋 甫(東京都)
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夕方の光線を浴びて回送されるC11 325と旧型客車。
'17.5.10 東北本線 氏家―蒲須坂
 5月9日~11日にかけて、高崎~尾久~黒磯~郡山~会津若松間で真岡鐵道C11 325および高崎車両センター高崎支所の旧型客車3輌が回送された。20日および21日に会津若松~会津川口間で運転される予定の快速〈SL只見線新緑号〉に向けた送り込み回送と思われる。
 このうち直流区間を高崎車両センター高崎支所のEF64 37が牽引し、注目を浴びた。
宮島昌之(石川県)
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懐かしい赤の「急行」幕を掲出したモハ8802+モハ8812。鉄道線利用促進PRキャラクター「のるぞう」も登場。
'17.5.14 北陸鉄道浅野川線 内灘
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鉄道模型ジオラマの実演や、部品グッズ販売も行われた。
'17.5.14 北陸鉄道浅野川線 内灘
 5月14日、内灘海水浴場(石川県内灘町)で開催された「第29回 世界の凧の祭典」にあわせ、北陸鉄道浅野川線の内灘駅構内で「2017あさでんまつり」が行なわれた。
 このイベントでは、駅に隣接する検修庫や留置線の公開のほか、モハ8802+モハ8812(片扉車)の運転室への乗車体験や、もと京王3000系の他社線を含む譲渡先での様子を写した写真の展示が行われた。また、鉄道模型ジオラマの実演、鉄道や路線バスの部品及びグッズ販売、屋外ではミニSLやミニ機関車(ED201)の乗車体験も行なわれた。
 なお、石川線や浅野川線の利用促進をPRするキャラクター「のるぞう」も姿を見せ、一緒に記念撮影をする親子連れの姿もみられた。
幸村浩司(鹿児島県)
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吉松で客扱いを終え、鹿児島中央へ回送。
'17.5.11 肥薩線 表木山―日当山
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2日目の団臨。隼人で10分程度停車し、吉松へ向かう。
'17.5.12 肥薩線 隼人
 5月11日および12日、JR九州旅行鹿児島支店企画の日帰りツアーで、三角線の観光列車"A列車で行こう"(熊本車両センター所属キハ185-4+キハ185-1012)を使用した団体臨時列車が鹿児島中央→隼人→吉松間でそれぞれ1本運行された。
 各日とも客扱いは片道のみで、11日の同編成は吉松で客扱いを終えた後、翌12日の運行に向けて鹿児島中央まで回送された。
 12日は、朝方に発生した鹿児島~竜ヶ水間での沿線火災の影響で若干ダイヤが乱れたものの、同列車はほぼ定刻で隼人を出発し、吉松へ向かった。
 なお、同編成は吉松に到着後、人吉経由で熊本へ回送された。
大場 真(東京都)
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水間鉄道7000系登場時のデザインとなって津軽を走る弘南鉄道デハ7034+7033編成。
'17.5.13 弘南鉄道大鰐線 義塾高校前―石川
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本来ならば見ることのできない弘南車と水間車の並びが、両社のラインカラーを交換することで実現した。写真右は昨年8月より秩父鉄道2000系仕様となったデハ7040+7039編成。
'17.5.13 弘南鉄道大鰐線 津軽大沢
 5月13日、弘南鉄道大鰐線津軽大沢駅にて「水間鉄道7000系タイプ お披露目撮影会 in 津軽大沢」が開催された。
 これは、ともに東急電鉄7000系を譲受した弘南鉄道と水間鉄道によるコラボ企画として、弘南鉄道デハ7000形7034+7033編成に水間鉄道7000系登場時の姿を模したラッピングを施し、お披露目されたものである。
 また、撮影会後には大鰐線津軽大沢→大鰐間で行先表示を「水間―貝塚」とした臨時列車が運行された。同編成は14日より同線大鰐~中央弘前間で通常の営業運転を行っている。
 なお、今後は水間鉄道でも弘南鉄道カラーの車輌が走行する予定となっている。
宮下幸市(愛知県)
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「教習車」の系統板を掲げ、普段は走らない尾西線を行く1800系。
'17.5.13 名古屋鉄道尾西線 森上―上丸渕
 5月13日に名古屋鉄道尾西線森上~日比野間で、1800系1805編成(2輌)を使用した教習が行われた。
 運転台には「教習車」と書かれた系統板が提出され、駅間での停止など、訓練をする様子も見ることができた。
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