鉄道ホビダス

2017年5月12日アーカイブ

近藤 旭(愛知県)
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名古屋のビル群を背に、名古屋貨物ターミナルに向けラストスパート。
'17.5.11 名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線 ささしまライブ―小本
 5月8日より、名古屋貨物ターミナル~福岡貨物ターミナル間で新設された福山通運専用貨物列車〈福山レールエクスプレス号〉が上下1往復(56レ、57レ)の運転を開始した。この列車は15輌編成での運転となっている。
大下秀幸(山口県)
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北海道新幹線H5系と同系色のグリーンが目を引くマヤ35-1。
'17.5.8 山陽本線 下松 P:大下秀幸
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吹田貨物ターミナルに到着するマヤ35甲種輸送。
'17.5.9 東海道本線 吹田 P:泉谷 純
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秋田県の日本海沿いを北上する甲種輸送列車。
'17.5.10 羽越本線 仁賀保―西目 P:菅沢幸宏
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9171レでDF200-60に牽引され、東室蘭(操)へ向かう。
'17.5.11 室蘭本線 黄金―崎守 P:三原 勉
 5月8日から12日にかけて、日立製作所笠戸事業所で落成したJR北海道の在来線用新型軌道検測車「マヤ35形」が下松~手稲間で甲種輸送された。なお、下松~秋田貨物間では後部にヨ8902が連結された。
 牽引機は下松~吹田貨物ターミナル間がEF200-19(吹田機関区所属)、吹田貨物ターミナル~青森信号場間がEF510-507(富山機関区所属)、北海道内はDF200-60(五稜郭機関区所属)であった。
椙田俊幸(東京都)
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ヒガハスを行く185系6輌の快速〈足利藤まつり3号〉。
'17.5.3 東北本線 東大宮―蓮田
 毎年恒例となっている、あしかがフラワーパークの「足利藤まつり」に合わせて、快速〈足利藤まつり号〉などの臨時列車が今年も運転された。
 4月29日~5月7日のゴールデンウィーク期間中に上野~桐生間の〈足利藤まつり〉1号~2号が毎日運転されたほか、5月1日・2日を除く各日には同3号~4号が大船~桐生間を上野東京ライン経由で運転された。なお、5月3日の〈足利藤まつり3号〉には、湘南ブロック塗装である大宮総合車両センター所属の185系B5編成が充当された。
 また、同期間中には「足利藤まつり」に向けた臨時列車として、快速〈リゾートやまどり藤祭り〉(大宮~佐野間:5月1日、2日を除く各日)、快速〈足利大藤まつり号〉(いわき~桐生間:1日、2日、7日を除く各日)、快速〈ライトアップ藤まつり〉(大宮~佐野間:2日のみ)も運転された。
宮島昌之(石川県)
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「なかよし鉄道」で「こどもの日」恒例の特別運行が行われた(写真はDC121+ホハフ8+ホハフ3)。
'17.5.5 石川県小松市 いしかわ子ども交流センター小松館(粟津公園)
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ハフ1の車内。1918年(大正7年)製造当初の天井が公開された。
'17.5.4 石川県小松市 小松市立ポッポ汽車展示館
 5月5日、石川県小松市にある「いしかわ子ども交流センター小松館」で開催された「こども交流まつり」に合わせ、隣接の粟津公園に設けられた「なかよし鉄道」では、動態保存されている旧 尾小屋鉄道の車輌全て(DC121、キハ1、ホハフ3、ホハフ8)を使用した、恒例の大増発特別運行が行われた。
 当日は「じどうかいかんまえ」駅~「なかよしの森」駅間を1往復ずつ30分間隔で運転され、多くの親子連れらが乗車体験を楽しんだほか、沿線ではレイル・ファンが撮影を楽しむ姿もみられた。また昼休憩の時間帯には、「なかよしの森」駅にDC121+ホハフ8+ホハフ3+キハ1の順に長時間停留させ、写真撮影の機会も設けられた。
 このほか、4日には同市の「小松市立ポッポ汽車展示館」で、同じく動態保存されている旧 尾小屋鉄道のキハ3や、復元された尾小屋鉱山電車(一周運転)の体験乗車が行われた。
 動態整備保存活動を行っている「なつかしの尾小屋鉄道を守る会」のFacebookによると、同館で保存されているハフ1の修復作業の過程で、先般車内の天井板を撤去したところ、「1918(大正7)年製造当初の天井が姿を現した」とのことで、当日来場者にも公開された。
松田重彦(大阪府)
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〈葛城高原号〉の副票を掲出して走行する6136編成。
'17.5.5 近畿日本鉄道南大阪線 古市―駒ヶ谷
 近畿日本鉄道では、葛城山のつつじ観賞への利便を図るため5月3~7・13・14・20・21日に臨時急行〈葛城高原号〉を大阪阿部野橋~近鉄御所間で各日2往復運転している。
 このうち5日の運転では6020系6136編成("ラビットカー"復刻塗装車)が充当された。
中村直樹(埼玉県)
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〈Fライナー〉元町・中華街行きのY514編成。種別は快速急行を表示。
'17.5.5 西武鉄道池袋線 飯能(踏切から撮影)
 5月5日、横浜高速鉄道Y500系514編成が、56K運用の一部を代走し、元町・中華街~飯能および元町・中華街~小手指間の〈Fライナー〉としても運行された。
 8輌編成のY500系が所定10輌の運用につくのは珍しいものと思われる。
小林誠太郎(大阪府)
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転車台上のキハ58 563。エンジンはアイドリング状態で展示。
'17.5.4 岡山県津山市 津山まなびの鉄道館 P:小林誠太郎
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臨時幕を掲出し、エンジンがかかった状態で展示されたキハ58 563。
'17.5.4 岡山県津山市 津山まなびの鉄道館 P:佐野 徹
 5月3日から5日にかけて、津山まなびの鉄道館で保存されているキハ58 563の搭載エンジンを復活させての展示ならびに転車台回転イベントが実施された。
 同車は2010年秋に営業運転から退いており、アイドリングながらエンジンを起動させた状態としては、久方ぶりに一般公開された。晩年の伴車であるキハ28 2329については扇形機関庫からの頭出し展示が行われ、車内は見学用に開放された。
 会場はゴールデンウィーク中ということもり、親子連れなどで大いに賑わいを見せていた。
高橋孝一(群馬県)
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デハ204+クハ304を牽引して烏川橋梁を渡る、デキ重連の〈2017 ファンタジー号〉。
'17.5.5 上信電鉄 佐野のわたし―根小屋
 5月5日、上信電鉄でゴールデンウィークの恒例となっている旧型電機牽引の〈2017ファンタジー号〉が運転された。今回はデキ3+デキ1の重連で、高崎~下仁田間を1往復した。
 なお、往路の編成は下仁田方からデキ3+デキ1+デハ204+クハ304の4輌で、往路・復路とも機関車前面にはヘッドマークが掲出された。
勝浦帆玖斗(静岡県)
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客車は茶色・オレンジ・青の3種の混合編成(写真は1004レ)。
'17.5.4 大井川鐵道大井川本線 神尾―五和
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E101牽引で千頭まで送り込み回送される臨時EL急行の編成。
'17.5.4 大井川鐵道大井川本線 福用―神尾
 大井川鐵道では、5月4日~6日に臨時SL列車を新金谷~千頭間で1往復、4日および5日には急行料金不要の臨時EL急行を千頭→新金谷間で運転した。また、臨時EL急行に接続する臨時普通列車も新金谷→金谷間で運転した。
 このうち、5月4日は定期SL列車である101~102レがC11 227+客車7輌+E102(補機)で編成を組み、臨時の1001~1002レがC10 8+客車3輌、定期の1003~1004レがC56 44牽引+客車7輌+ED501(補機)で運転された。
 なお、4日の臨時EL急行は、1002レで使用された客車をE101の牽引で新金谷~千頭間を送り込み回送の上、千頭→新金谷間で運転された。
西浦康則(和歌山県)
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紀伊御坊駅構内にて展示中のキテツ2号。
'17.5.4 紀州鉄道 紀伊御坊
 紀州鉄道では5月4日に、紀伊御坊駅構内にて沿線高校生の協力のもと「キテツ2号引退&KR205号運行開始記念ゴールデンウィークイベント」を開催した。
 キテツ2号は本線での営業運転こそ行わなかったものの、12時からの列車運行間合いを利用し、同駅構内(1往復約200m)にて3回の無料体験走行を実施した。イベントではこのほかに撮影会や車内公開が行われた。
 同車は昨年1月にKR301が運行を開始した後もしばらく定期運転を続けていたが、ほどなくして運用を離脱し、紀伊御坊駅構内に留置されていた。なお、同車はイベント終了後も当分の間は同所に留置されるとのことである。
 また、KR205は4月15日開催の「KR205号運行開始! イベント」終了後に営業運転を開始しており、5月4日も通常通り営業運転を行っていた。
宮島昌之(石川県)
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3日の〈チューリップ号〉。復路は堂々の朱色3輌編成で運転。
'17.5.3 城端線 戸出―林(公道より撮影)
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一部の定期普通列車でも増結運転が行われた(写真は3日の339D)。
'17.5.3 城端線 林―戸出(舗装された農道から撮影)
 城端線では、富山県砺波市で開催された「2017となみチューリップフェア」に合わせた臨時快速列車〈チューリップ号〉が、5月3日~5日の3日間に高岡~砺波間で各日1往復運転された。
 3日は11時台に往路(高岡→砺波)、14時台に復路(砺波→高岡)が運転されたほか、往路運転後の高岡への返却や復路運転に向けた砺波への送り込みのための回送列車も運転された。
 なお、初日に使用された車輌は往路が(高岡方から)キハ40 2078+キハ40 2092の2輌、復路が(同)キハ47 1011+キハ47 66+キハ47 1091の3輌であった。双方とも全車輌が朱色で、前面表示器には「臨時」と表示されていた。
 このほか、一部の定期普通列車でも増結運転が行われ、3日の339Dと342Dは所定2輌のところ3輌で運転された。
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