鉄道ホビダス

2017年5月 2日アーカイブ

松田信彦(大阪府)
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朝日を浴びて道内を走行する"TRAIN SUITE 四季島"。
'17.5.2 道南いさりび鉄道 釜谷―渡島当別
 5月1日より"TRAIN SUITE 四季島"が営業運転を開始し、2日には北海道内へ乗り入れた。
 今回は3泊4日で北海道や東北などを周遊するコースで、1日に上野を出発し、2日午後に登別へ到着、その後は弘前、新津などを経由して4日に上野へ戻る予定となっている。
内田 聡(東京都)
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新たな基地に落ち着いた機関車たち。
'17.4.30 東武鉄道鬼怒川線 下今市
 5月2日、東武鉄道は今夏からの〈SL大樹〉運転に向け、下今市機関区を開設した。
 これに先立つ4月30日には、同列車で使用されるC11 207、ヨ8000、14系客車がDE10 1099の牽引により南栗橋から下今市に移動し、到着後にC11 207は転車台で鬼怒川方向に方向転換されて格納された。
 なお、2日には下今市駅構内にて開設式が挙行されたほか、「下今市機関区開設 記念乗車券」が発売された(6月1日まで販売、売り切れ次第終了予定)。
近藤規夫(東京都)
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いよいよ本格的な量産が始まった。
'17.5.1 東北貨物線 赤羽―田端信号場
 5月1日、山手線用E235系03編成(10輌)の配給輸送が総合車両製作所新津事業所~大崎間で行われた。4月17日に行われた02編成の配給輸送と同様、長岡車両センター所属EF64 1032が牽引した。
 同編成は、試運転が行われている02編成とともに、5月22日以降順次、営業運転を開始する予定となっている。
 なお、同系は今年度末までに計15編成(先行の01編成除く)の増備が予定されている。
鈴木一雄(北海道)
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落石にて定期列車5631D(キハ54 522=「ルパン三世」ラッピングトレイン)と交換。
'17.5.1 根室本線 落石
 5月1日、札幌運転所所属の高速軌道検測車マヤ34 2008が春の検測のため根室本線釧路~根室間(花咲線)に入線した。牽引機は旭川運転所のDE15 2521であった。
豊嶋達也(千葉県)
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銚子電鉄擬人化アイドルたちの夢の共演が笠上黒生で実現(3000系=左、2000系2001編成=右)。なお、同駅では2013年のダイヤ改正で昼夜間帯の列車交換が行われなくなった。
'17.5.1 銚子電鉄 笠上黒生
 銚子電鉄では、「2017 外川つくしBirthday記念」として、5月1日より2000系2001編成にキャラクター「外川つくし」が描かれたヘッドマークが掲出されている。
 また、2016年に運行を始めた同社の3000系には、同車の擬人化キャラクターである「初海あおい」のヘッドマークが今年の3月26日から掲出されており、条件が揃った場合には笠上黒生での交換時にこれらの並びを見ることができる。
 なお、ヘッドマークの掲出期間はそれぞれ、3000系「初海あおい」が5月上旬、2000系2001編成「外川つくし」が5月14日まで(ただし毎日の運行ではない)の予定である。
山田 優(香川県)
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4編成のもと京急車が並ぶ。左から1070形1071+1072、1080形1083+1084、1200形1211+1212、1300形1303+1304。
'17.4.29 高松琴平電気鉄道 仏生山
 4月29日、高松琴平電気鉄道仏生山工場にて、もと京浜急行電鉄の車輌を集めた「京浜車両展示会」が開催された。
 これは、もと京急デハ600形であることでん1070形1071+1072および1073+1074が、製造から60周年を迎えることを記念して行われたものである。
 展示車輌は前述の1070形1071+1072のほか、1080形1083+1084(もと京急デハ1000形)、1200形1211+1212(もと京急デハ700形)、1300形1303+1304(もと京急デハ1000形)の4編成であった。
池田智哉(兵庫県)
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特別ヘッドマークを掲出して走行するKTR8000形8015+8016編成。
'17.4.30 京都丹後鉄道宮津線 コウノトリの郷―豊岡
 京都丹後鉄道KTR8000形8015+8016編成が、"タンゴディスカバリー"としての運行を5月6日に終了し、"丹後の海"へ改造されることとなった。これに伴って、4月29日より同編成に「ありがとうタンゴディスカバリー」との記念ヘッドマークが掲出されている。
 KTR8000形は2015年より"タンゴディスカバリー"から"丹後の海"への改造が進められており、現在"タンゴディスカバリー"色で残るのは1編成のみとなっていた。
 沿線では、改造前の姿を写真に収めようと多くのレイル・ファンがカメラを向けていた。
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