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【東武】6050系使用の快速・区間快速が消滅

瀧井翔一(東京都)
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東京スカイツリーを背景に隅田川橋梁を渡る6050系の上り区間快速。
'17.4.20 東武鉄道伊勢崎線 とうきょうスカイツリー―浅草
 東武鉄道では4月21日にダイヤ改正が行われ、それに伴い浅草から東武日光・鬼怒川方面へ運転されてきた6050系使用の「快速」・「区間快速」が20日の運転をもって消滅した。
 快速は1965年から半世紀以上、区間快速は2006年から約11年間にわたる運行に終止符を打ち、同時に6050系は浅草~東武動物公園~南栗橋間の定期列車からも撤退した。また浅草駅5番線には、同日に引退した300型6輌編成とともに、これまでの活躍を振り返るポスターが掲出された。
 なお、20日の下今市14:14発上り区間快速および浅草16:40発の下り区間快速は、浅草~下今市駅間で浅草方から61103編成(野岩鉄道所属)+61201編成(会津鉄道所属)+6152編成(東武鉄道所属)の3本を連結した6輌で運転され、3社の6050系が揃う組成となった。
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