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【東急】世田谷線車輌に玉電110周年ラッピング

三瓶嶺良(東京都)
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満開の桜を横目にゆく305F。
'17.4.12 東急電鉄世田谷線 山下―松原
 東急電鉄では、世田谷線の前身である玉川電気鉄道(玉電)が開業してから今年で110周年になることを記念して、4月10日よりデハ300形305Fに開業当時の狭軌車輌をイメージしたラッピングを施している。
 なお、玉電は1907(明治40)年3月6日に道玄坂上~三軒茶屋間が開通し、同年4月1日には三軒茶屋~玉川(現:二子玉川)間、同年8月11日に渋谷~道玄坂上間が開通した。世田谷線は1925(大正14)年開業で、1969(昭和44)年5月10日に旧 玉電線区が廃止された後も存続し、その名残をとどめている。
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