鉄道ホビダス

2017年3月31日アーカイブ

水沼達哉(宮城県)
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ホキを牽引し磐越西線をゆくED75。
'17.3.29 磐越西線 東長原―広田
 3月29日から30日にかけて、仙台車両センター所属のED75 759とホキ4輌を使用したバラスト散布列車が郡山~会津若松間で運転された。

【JR四】キハ185系 国鉄色に

十川 明(香川県)
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多度津では多くのレイル・ファンがカメラを向けていた。
'17.3.30 予讃線 多度津
 高松運転所所属のキハ185-17およびキハ185-18が多度津工場を出場し、3月30日に高松まで回送された。
 この2輌は4月から6月まで行われる「四国デスティネーションキャンペーン」にあわせて、1986(昭和61)年に登場した当時の国鉄色(グリーンカラー)に復刻されており、4月23日発の急行〈うわじま〉・〈いよ〉などとして運行される予定である。
藤井浩貴(京都府)
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27M表示の103系LA4編成。
'17.3.30 大阪環状線 桃谷
 3月30日、103系LA4編成が323系の運用を代走した。同編成は数日前から323系の運用を代走しており、この日の27Mをもって代走が終了した。
岩片浩一(東京都)
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疎開先の京葉車両センターから配給される。
'17.3.30 京葉線 南船橋
 3月30日、三鷹車両センター所属のE231系B22編成(3輌欠車の7輌)が、長岡車両センターのEF81 140の牽引により新習志野~土崎間で配給輸送されている。
 同編成は、2015(平成27)年の上野東京ライン開業に伴い、サハE231-65とサハE231-66の2輌が松戸車両センターに転属となったことで長らく運用を離脱していたが、28日に三鷹~豊田~(武蔵野線回り)~新習志野の経路で回送されており、今後なんらかの動きが予想される。
冨吉郷太(鹿児島県)
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春霞の空の下、7501号を前に行われたテープカット。
'17.3.30 鹿児島市交通局 神田車庫
 3月30日、鹿児島市交通局の7500形2輌が営業運転を開始した。この車輌は7000形以来9年ぶりの新製車で、同局の低床電車としては3代目となる。
 この車輌には世界最小クラスのモーターを搭載した平行ガルダン駆動の超低床台車が採用されており、座席レイアウトを改めることによって初代低床車1000形から13名の定員拡大(68名)を実現したとのことである。
 なお、営業運転開始当日の午前は、神田車庫にて「新型電車運行開始式」が開催され、テープカットののち7501号による試乗会が実施された。
 7501号は2系統鹿児島駅前13:05発(郡元行き)から、7502号は1系統谷山13:00発(鹿児島駅前行き:ともに特別運用)から営業運転に就き、4月1日以降は7500形固定の運用が設定された上で運行される予定である。

【JR貨】9863レの話題

勝浦帆玖斗(静岡県)
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EF64がホキ、タキを連ね東海道本線を下る(写真は9863レ)。
'17.3.30 東海道本線 菊川―掛川 P:勝浦帆玖斗
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EF64がホキ1輌とタキ2輌を牽引(写真は9863レ)。
'17.3.30 東海道本線 菊川―掛川 P:大谷真弘
 3月30日、名古屋臨海鉄道東港行きのホキ9775+タキ43331+タキ43318が川崎貨物~稲沢間を8863~9863レで輸送された。牽引機は、愛知機関区所属のEF64 1033であった。
 このうちホキ9775は西濃鉄道乙女坂駅常備車で、川崎車両所貨車派出での全般検査を終えたものである。なお、タキ43331およびタキ43318はともに京葉臨海鉄道浜五井駅常備車であり、同型車がタキ1000型へ置き換えられていくなかで、今後の動向が注目される。
八島雅希(福岡県)
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ピカピカの車体で鹿児島へ向かう"なのはな"。
'17.3.27 日豊本線 豊後豊岡―亀川
 鹿児島車両センター所属のキハ200-503+1503が小倉総合車両センターでの検査を終えて出場し、3月27日から29日にかけて西小倉~鹿児島中央間を試運転を兼ねて回送された。
 今回は全般検査を受けており、車体全体が綺麗になっている。
宮島昌之(石川県)
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所属先の敦賀とは反対方向の富山へ向け回送された。
'17.3.30 IRいしかわ鉄道 倶利伽羅
 3月30日、敦賀地域鉄道部敦賀運転センター所属のDE15 1532が金沢からIRいしかわ鉄道・あいの風とやま鉄道を走行した。富山貨物まで回送され、金沢総合車両所富山支所へ入ったものと思われる。
 同機は2016年度の冬シーズン、七尾線の排雪任務のため、金沢総合車両所運用検修センターに配置されていた。
 同機が富山へ回送された理由は不明であるが、敦賀地域鉄道部敦賀運転センターには先般回送された新製のキヤ143-9を含め、キヤ143形が4輌(キヤ143-1、キヤ143-2、キヤ143-5、キヤ143-9)に増えており、DE15 1532の今後の動向が注目される。
 なお、DE15 1532は昨年秋に金沢総合車両所松任本所にて全般検査を終えたばかりで、外装は今も綺麗な状態を保っていた。

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