鉄道ホビダス

2017年3月29日アーカイブ

斎藤滝男(愛知県)
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明知鉄道伝統のカラーを纏い試運転に臨む。
'17.3.27 明知鉄道 野志―山岡
 3月末で引退するアケチ6に代わり、新潟トランシスで新製されたアケチ100形101号の試運転が始まった。月曜日運休となる急行列車の時間帯に明智~恵那を1往復し、注目を集めていた。
 なお、同車は4月8日に営業運転を開始し、9日までの2日間は明智~恵那間をそれぞれ2往復する予定である。
鶴井雅人(岩手県)
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ヘッドマーク無しの姿で東北本線を南下する〈SL銀河〉。
'17.3.28 東北本線 石鳥谷―花巻空港
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古都平泉に〈SL銀河〉の汽笛がこだまする。
'17.3.29 東北本線 平泉―前沢
 盛岡車両センター所属のC58 239およびキハ141系〈SL銀河〉編成を使用した試運転が3月23日より始まった。試運転は23日と24日が花巻空港~盛岡間で、28日が盛岡→一ノ関間、3月29日が一ノ関→盛岡間での運行となった。
 28日および29日は通常運行時には入線しない花巻以南での運行ということもあり、沿線には多くのレイル・ファンが詰めかけた。
今田敏郎(千葉県)
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南流山駅の中線で発車を待つ〈舞浜・東京ベイエリア号〉。
'17.3.25 武蔵野線 南流山―新松戸
 3月19日および25日、行楽シーズンを中心に武蔵野線経由で常磐線日立~京葉線東京間で運行されている快速〈舞浜・東京ベイエリア号〉が運転された。この列車は南流山駅の中線を利用して進行方向を変更する。
 なお、使用車輌は勝田車両センター所属の651系K105編成であった。
丹野功一(北海道)
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快晴の中、木古内へ向かうキハ40 1810。
'17.3.26 道南いさりび鉄道 上磯―矢不来信号場
 昨年の北海道新幹線開業とともに誕生した道南いさりび鉄道(五稜郭~木古内間)が、3月26日に開業1周年を迎え、これを記念する団体臨時列車が函館~木古内間で1往復運転された。
 使用車輌は同鉄道のキハ40 1810で、今回が濃緑色への塗色変更後初めての営業運転となった。なお、車体には専用のサボが掲出されていた。
藤井浩貴(京都府)
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試運転を実施する103系。
'17.3.28 東海道本線 島本―山崎
 3月28日、吹田総合車両所に入場していた吹田総合車両所奈良支所所属の103系NS617編成が、検査を終えて本線試運転を実施した。
 他線区では廃車や疎開が進む103系だが、奈良電車区の103系のみ、順調に検査を通っている。
菅沢幸宏(千葉県)
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EF81 133に牽かれ残雪の有名撮影地を行く「ゆうマニ」と719系H10、H13編成。
'17.3.28 東北本線 豊原―黒田原
 3月28日から29日にかけて、仙台車両センター所属の719系H10編成およびH13編成(ともに磐越西線色)が、仙台~田端信号場~馬橋~大宮~新津~土崎間で配給輸送された。
 全区間がEF81 133(田端運転所所属)の牽引で、水郡線営業所のマニ50 2186を連結しての運転となった。
宮下幸市(愛知県)
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3重連が昼下がりの東海道本線を走った。
'17.3.28 東海道本線 岡崎―西岡崎
 3月28日、西浜松~稲沢間の東海道本線9863レが、EF64 1033(愛知機関区所属)+EF210-141(吹田機関区所属)+DE10 1581(愛知機関区所属)の3重連で運転された。
 この列車は、本務機のEF64 1033のほか、前日に西浜松に到着した新幹線用レール輸送8090レを牽引したEF210-141および西浜松の入換動車であったDE10 1581の回送によって3重連となったものである。
中田祐介(兵庫県)
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前面にKE93ジャンパ連結器、スカート部にホーム検知装置が取り付けられたキハ47 10。
'17.3.28 山陰本線 竹野
 福知山電車区豊岡支所に所属するキハ47 10が、後藤総合車両所での検査を終え3月28日に所属先まで回送された。
 入場に伴い、KE93ジャンパ連結器、ホーム検知装置、車両異常挙動検知システムの設置が行われ、入場前と比べて全面部分を中心に変化が生じた。
 また、先に改造された鳥取鉄道部のキハ47 6および7とは異なり、スカートは量産タイプに似たものとなった。

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