鉄道ホビダス

2017年3月27日アーカイブ

中村直樹(埼玉県)
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〈S-TRAIN〉一番列車となった40101編成。
'17.3.25 西武鉄道池袋線 秋津―所沢
 3月25日、西武鉄道・東京メトロ有楽町線・副都心線・東急電鉄東横線でダイヤ改正が実施され、有料座席指定列車〈S-TRAIN〉の運行が開始された。〈S-TRAIN〉は、西武鉄道40000系を使用し、平日は所沢~豊洲間で、また土休日は西武秩父~元町・中華街間で運転される。
 一番列車となった3月25日の〈S-TRAIN1号〉元町・中華街発西武秩父行きには40101編成が充当された。
山口八郎(埼玉県)
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EF81 97に牽引され盛岡へと北上する〈カシオペア紀行〉。
'17.3.26 東北本線 赤羽―浦和 P:山口八郎
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早朝の東北本線を終着盛岡に向けて北上する〈カシオペア紀行〉。
'17.3.26 東北本線 花巻空港―石鳥谷 P:鶴井雅人
 3月25日から26日にかけて、田端運転所所属のEF81 97と尾久車両センター所属のE26系を使用した団体臨時列車〈カシオペア紀行 冬のごほうび号〉が上野~盛岡間で片道運行された。
 これは「行くぜ、東北。SPECIAL 冬のごほうび」キャンペーンのファイナル企画で、2泊3日のツアーへの参加者は〈カシオペア〉に乗車したのち、秋田・青森方面や三陸方面での観光を27日まで楽しんだ。
 なお、盛岡行きの〈カシオペア紀行〉は4月22日発も予定されている。
齋藤有希(埼玉県)
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初日は日比谷線内での運用が中心であった。
'17.3.25 東京地下鉄日比谷線 北千住
 昨年末に東京地下鉄日比谷線南千住~霞ケ関間にて特別運行を行った同社の13000系が、3月25日から通常の営業運転を開始した。初日は13102編成が運用に就いた。
 なお、日比谷線の車輌は、2020年度までに従来の03系(全42編成)から13000系(全44編成)に更新される予定である。
今田敏郎(千葉県)
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鋸山を背に浜金谷へ入線する〈南房総満喫号〉。
'17.3.25 内房線 浜金谷
 毎年3月の週末を中心に大宮~館山間で運行されている快速〈南房総満喫号〉が、今年も3月11、18、19、25日の4日間運行された。
 なお、使用車輌は大宮総合車両センターの185系B6編成であった。

【JR貨】EF66 27が153レを牽引

遠藤 晃(神奈川県)
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EF66 27が充当され、新鶴見信号場付近は大賑わいであった。
'17.3.25 東海道貨物線 尻手―新鶴見信号場
 3月25日、ダイヤ改正で吹田機関区のEF66運用に変更された153レに、唯一の原色機であるEF66 27が充当された。週末と重なったこともあってか、早朝にもかかわらず新鶴見信号場近くには多くのレイル・ファンが集まった。
渡部慎也(大阪府)
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仙台車両センターへ向かうマヤ50 5001。
'17.3.24 東北本線 仙台
 3月23日から翌24日にかけて、秋田総合車両センターを出場した仙台車両センター所属のマヤ50 5001が、奥羽本線および北上線を経由して所属先まで配給輸送された。
 途中の一ノ関までは秋田車両センターのDE10 1187が、一ノ関からは仙台車両センターのED75 759が牽引した。
勝浦帆玖斗(静岡県)
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おわん形ヘッドマークを掲出したC11 190。
'17.3.26 大井川鐵道大井川本線 抜里―家山
 大井川鐵道では、3月25日からSL列車に桜のヘッドマークが掲出されている。
 また、3月25日から4月9日までは、新金谷~家山間で蒸機または電機牽引の臨時列車が各日3往復運転される。
松田重彦(大阪府)
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〈いよ〉のヘッドマークを掲出して松山に入線。
'17.3.26 予讃線 松山 P:松田重彦
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坂出では〈ムーンライトうわじま〉のヘッドマークを掲出していた。
'17.3.25 予讃線 坂出 P:山﨑遥大
 3月25日から26日にかけて、高松運転所所属のキハ185系3輌("アイランドエクスプレス四国Ⅱ"の1輌を含む)を使用した団体臨時列車が高松~松山間にて運転された。
 編成は高松方からキハ185-11、キロ186-8、キハ185-12であった。

【JR四】特急気動車の話題

山﨑遥大(愛媛県)
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伊予西条駅にて停車している2000系2154。
'17.3.25 予讃線 伊予西条
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善通寺3番線に2000系が入る珍しい光景も見られた。
'17.3.26 土讃線 善通寺
 3月25日、高松運転所所属の2000系2154が松山運転所へ貸し出された。22日に土讃線で発生した車との接触事故による車輌不足のためと思われる。
 また、26日には、N2000系2輌を使用した団体臨時列車〈四国横断特急〉が運転された。この列車は高知を出発し、土佐くろしお鉄道ごめん奈半利線に乗り入れたほか、新改や坪尻にも停車した。車輌には特製の簡易ヘッドマークが提出された。
宮島昌之(石川県)
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福井駅電停に初入線した"ki-bo"。"RETRAM"との共演も実現した。(駅西広場より撮影)
'17.3.25 福井鉄道福武線 福井駅
 3月25日、福井駅西口の商業複合施設「ハピリン」および福井鉄道福武線の福井駅電停を会場とした「ふくい交通フェスタ」が開催された。
 これは「福井鉄道・えちぜん鉄道相互乗り入れ1周年」と「福井鉄道福井駅電停延伸開業1周年」を記念し、「福井県並行在来線対策協議会」と「クルマに頼り過ぎない社会づくり推進県民会議」が実施したもので、今回えちぜん鉄道のL形"ki-bo(キーボ)"が初めて「ヒゲ線」を進み福井駅電停に入線したほか、福井鉄道のF10形"RETRAM(レトラム)"との共演も実現し、大きな注目を浴びていた。所定では福井鉄道の車輌が受け持つ普通列車(越前武生~田原町間)の一部を"ki-bo"が代走したほか、"RETRAM"も特別ダイヤを組んだことで、福井駅電停での珍しい共演が可能となった。
 このほか、JR西日本など各交通事業者のPRブースや地元坂井高校の生徒による「えちぜんミニ鉄道」の乗車体験、バスの乗り方教室、自転車の試乗会、ステージイベントなども行われ、レイル・ファンだけでなく多くの家族連れの姿もみられた。
西村 将(福岡県)

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旧 行橋市民会館敷地内のD51 10、直方市の汽車倶楽部へ。
'17.3.24 福岡県行橋市 旧 行橋市民会館 P:西村 将
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晩年を過ごした直方に戻り、修繕を待つD51 10。(写真はボイラーと下回り。敷地外より撮影)
'17.3.26 福岡県直方市 汽車倶楽部 P:神野佑樹
 旧 行橋市民会館敷地内に保存されていたD51 10が、直方市の汽車倶楽部へ移設のうえ保存されることとなり、3月24日に移設のための作業が行われた。
 今回の移設は現在の保存場所である行橋市民会館が老朽化により解体されるために行われるもので、D51 10の引き取り手を市で公募した結果、蒸気機関車保存活動の実績がある汽車倶楽部が選定された。
 搬出にあたり、これまで機関車を覆っていた柵と屋根は21日の作業開始以降に撤去され、すっきりとした姿を見ることができた。また、24日時点ではデフレクターが撤去された。
 なお、同車は25日に行橋市から直方市の汽車倶楽部へ搬送され、今後は修復作業が行われるとのことである。
福田智志(埼玉県)
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撮影会では新型車輌をはじめ、東武の現役車輌が展示された。
'17.3.26 東武鉄道 南栗橋車両管区 P:廣島一貴
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C11 207と客車2輌および車掌車をつなげて展示、試乗会も実施された。
'17.3.26 東武鉄道 南栗橋車両管区 P:福田智志
 東武鉄道は3月26日、「SL撮影会」を南栗橋車両管区で開催した。このイベントでは、〈SL大樹〉に使用されるC11 207が展示されたほか、事前応募制で〈SL大樹〉に使用される客車の試乗会が実施された。
 他にも500系"Revaty"や東京地下鉄日比谷線直通用の新型車輌70000系など、7種類の車輌を並べた撮影会も開催され、悪天候ではあったものの多くのレイル・ファンたちで賑わった。

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